企業研修の最新トレンド

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

こんにちは!いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。
さて、本日は韓国の若者の間では「ブラックデー」という記念日になっ
ているそうです。この日は、恋人のいない人が黒い服を着てチャンジョ
ンミョンという黒い麺を食べるそうです。

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
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■企業研修の最新トレンド★☆★☆★☆★☆★
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さて、新入社員研修を実施された企業も多いのではないでしょうか?
従来は、研修と言うと、参加者からは、強制的に参加させられ、長時間
座学を詰め込まれ、ひたすら講師の話を聞く憂鬱な時間というイメージ
を持たれてしまっていましたが、最近は、こうした一方的に講義を聞く
知識詰め込み型の集合研修は減る傾向にあり、数人で話し合いながら進
めるグループワークや、実際に手を動かすなどの活動を行うワークショ
ップ型の研修が増えています。

ただし、一部の方には、ゲーム形式の研修では「こんな研修にどんな意
味があるんだ?」と疑問を持たれる場合もあります。
このような、ゲーム形式の一見遊びのように見える研修にも意図があり
その背景には企業が抱える人材育成上の課題が見え隠れしているのです。

まず、企業内研修における大きな変化は、強制的かつ一方的にただ講義
を聞く「知識詰め込み型」研修が少なくなったということです。
とは言え、「知識詰め込み型」研修が無駄だったわけではなく、技術の
進んだ現代においては、そうしたものはむしろ、タブレットやスマホを
使ってオンラインで学習するスタイルになってきています。
知識の暗記を効率化したい新入社員教育などについては、スマートフォ
ンを介して学ぶ“スマホラーニング”を導入している企業も多いです。

ですから、対面での集合研修では参加者の相互作用が働く形での研修ス
タイルがメインになってきているのです。
実例としましては「動いて学ぶ」スタイルのものでアスレチックやチー
ムビルディングゲームなどです。

体を動かしながら実感を伴った体験を通して学ぶスタイルなのです。
あえて難易度の高いものを用意し、これをやり遂げるには、普段はほと
んど話しもしないような同僚や年上の上司などとも、声を掛け合い、手
と手を取り合って、協力しなければクリアできなくなっています。

このような体を使った活動を通して、実体験としてチームワークやコミ
ュニケーションを学ぶことができるというわけなのです。

なお、このような「動いて学ぶ」スタイルの研修で一番大切なのは活動
することに加えて、きちんと「振り返り」の時間を持つことです。
活動を振り返り、何が起きて、どう感じたのか、どうすればよかったの
か、参加者同士が対話することで、気づきを得ることが重要なのです。
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効果的な「気づき」をもたらす研修プログラムの実施
研修はあくまでも変化・成長のきっかけです。 いくら研修を受講して
も受講者に「気づき」が無ければ、行動に変化は起きません。

また「気づき」を受け入れる事が無ければ、成長にはつながりません。
当社では、研修の中で生じる「気づき」のプロセスをモデル化し、効果
的な「気づき」をもたらすための条件を考察し研修を実施致します。

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さて、4月14日に韓国で行われるブラックデーとは、始まりも不思議
なもので、1990年代前半に自然に発生したとのことで、由来も定か
ではありません。

ある年の4月14日、黒い服を着た若者がチャンジョンミョンという黒
い麺を食べていたのが次第に広まっていったそうです。
チャンジョンミョンとは、豚肉や玉ねぎを黒みそで炒め、片栗粉でとろ
みをつけたあんを中華麺の上にかけたもの。

韓国では4月14日に恋人がいない人たちが黒い服を着て集まり、黒い
麺を食べるイベントが広まり、バレンタインデー、ホワイトデーを経て
も恋人ができない悲しみを慰め合う日としてとして定着したそうです。

では!また。

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