採用成功の定義

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

こんにちは!いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。
さて、5月も中旬になり沖縄は梅雨入りとなりました。時の経過が速い
なと感じる今日この頃ですが、同じ1年でも子供のころは長く感じ、年
を追うごとに短く感じるようになるのですが、この事象は心理学的に解
明されているのです。

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■採用成功の定義★☆★☆★☆★☆★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
貴社にとっての「採用成功」とは何でしょうか?
多くの応募が集まることですか?予定通りの採用人数を確保することで
すか?

本当の採用成功は「入社後に活躍する」人材をどれだけ採用できるかと
いうことです。

では「入社後に活躍する」人材というのは、どうしたら採用できるので
しょうか?「入社後に活躍する」人材を採用するために大切なのは人材
要件です。貴社はどのような根拠で「人材要件」を決定していますか?

人材要件を設定するうえで必要なのは「志向・価値観と能力」です。
京セラの創業者である稲盛和夫さんは、人生の方程式を「人生・仕事の
結果=考え方×熱意×能力」と言っています。「能力」に「熱意」とい
う要素が掛かってきます。これも、やる気や覇気のまったくない、無気
力で自堕落な人間から、人生や仕事に対して燃えるような情熱を抱き、
懸命に努力を重ねる人間まで、やはり個人差があります。

これに「考え方」が掛かってきます。掛け算ですから、マイナスの考え
方を持っていれば「能力」があればあるほど「熱意」が強ければ強いほ
ど、大きなマイナスになってしまいますプラスの「考え方」を持ってい
れば、人生・仕事の結果は、さらに高いプラスの値となるのです。

つまり、自社にマッチするプラスの考え方を持った人を採用しないとい
けないのです。どんなに能力が高くても、どんなに熱意があっても考え
方が自社と合っていなければ、全て合わないのです。

だから「人材要件」はとても大切なのです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ゼロンの「ホール企業向け研修」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[パチンコホールに特化したゼロンだからできる!!]

効果的な「気づき」をもたらす研修プログラムの実施
研修はあくまでも変化・成長のきっかけです。 いくら研修を受講して
も受講者に「気づき」が無ければ、行動に変化は起きません。

また「気づき」を受け入れる事が無ければ、成長にはつながりません。
当社では、研修の中で生じる「気づき」のプロセスをモデル化し、効果
的な「気づき」をもたらすための条件を考察し研修を実施致します。

http://bit.ly/25WtrVC
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
さて、同じ1年でも子供のころは長く感じ、年を追うごとに短く感じる
ようになる理由ですが、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネ
が発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネが著作で紹介したジャネー
の法則というものがあります。

結論としては、生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数
に比例するという事です。

例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ですが、
5歳の人間にとっては5分の1に相当するので、50歳の人間にとって
の10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日
が50歳の人間の10日に当たることになるのです。

50歳になっても毎日が新鮮で1年を振り返った際に充実感や満足感を
しっかりと実感できる、そんな人になりたいものです。

では!また。

このエントリーをはてなブックマークに追加