組織の成功のために一丸となるチーム意識を生み出す施策

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

こんにちは!いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。
さて、梅雨を前にして早くも真夏のような暑さの日がありますが、この
ような日は、水分補給が欠かせませんので、コンビニでドリンクを買わ
れる方も多いのではないでしょうか?

このコンビニですが、随所に工夫や仕掛けが施され、売上の最大化が図
られているそうです。

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
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■組織の成功のために一丸となるチーム意識を生み出す施策
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企業に勤める20~40代の男女へのアンケート結果で、自分が勤める
“会社が好き(好き+どちらかというと好き)と答えた人は61.5%
で”会社が嫌い(嫌い+どちらかというと嫌い)と答えた人は38.5%
だったそうです。

会社が嫌いと答えた人は、その理由を「社内の人間関係がよくない・社
風がよくない・評価体制に問題がある・労働環境がよくない」と回答し
ています。

このようなアンケート結果が出ますと、ES(従業員満足)やロイヤル
ティ(誠実・忠義・忠実)の向上という展開になりますが、なかなか、
小手先の施策で意識の向上は難しいと言えます。

その中で、最近、取り組まれている手法として「エンゲージメント」と
いう考え方があります。その語源は「エンゲージ(engage)」であり、
“婚約する”くらいお互いに尊敬し合い愛着心を持っていることを指し
ます。また、更に発展させた考えとして「愛着心」に基づく期待をはる
かに超えた貢献行動という意味で使われるようになってきました。

つまり、エンゲージメントとは「会社に対する愛着心と、より積極的な
組織貢献行動」と言えます。そこには自発的に行動し、仕事に熱中する
社員、仲間を信頼し合い、組織の成功のために一丸となるチーム意識を
生み出す態度が一体となっています。

エンゲージメントの高い企業はマネジャーにマネジメントしやすいよう
に高めるためのツールや手法、そしてその使い方を提供しています。
高めるためのベースとなるのは、報酬、福利厚生、キャリア機会、トレ
ーニング、仕事の与え方、職場環境の面などのトータルでの向上が必要
となります。

人が「あともうちょっと頑張ろう」と思うのは、オーナーシップを持っ
ている時であり、職場では、自分が重要な仕事を担っていると感じ、
オーナーシップを持っている人の方が、より仕事に関心を高く持って
取り組んでいるものです。

つまり、チームメンバーのエンゲージメントを高めることができれば、
目に見えて労働生産性を押し上げることができるのです。
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■ゼロンの「ホール企業向け研修」
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[パチンコホールに特化したゼロンだからできる!!]

効果的な「気づき」をもたらす研修プログラムの実施
研修はあくまでも変化・成長のきっかけです。 いくら研修を受講して
も受講者に「気づき」が無ければ、行動に変化は起きません。

また「気づき」を受け入れる事が無ければ、成長にはつながりません。
当社では、研修の中で生じる「気づき」のプロセスをモデル化し、効果
的な「気づき」をもたらすための条件を考察し研修を実施致します。

http://bit.ly/25WtrVC
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さて、限られたスペースに、所狭しと商品が陳列されているコンビニで
すが、随所に工夫や仕掛けが施され、売上の最大化が図られています。

知らず知らずのうちに訪問したお客様は、店内に吸い寄せられ、買うは
ずのなかった商品を持ってレジに並んでいたりします。

まず、コンビニ利用者の多くが買い求めるドリンクですが、基本的に本
や飲料系のコーナーは入口から最も離れた場所に設置されています。

これは、ドリンクに辿りつくまでの動線上、通りすがりに他の商品を手
に取ってもらいやすくするためなのです。
また、レジ横にも「ついで買い」を誘う罠が仕掛けられており、つい、
買う気の無かった甘いものなど買ってしまいます。

では!また。

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