強い組織と弱い組織の違い

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

こんにちは!いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。
さて、梅雨の季節となり、ジメジメと蒸し暑い日が続きますが、そうな
りますと「蛍」の季節の到来となります。ところで、蛍は西日本と東日
本で光る間隔が違うというのをご存じですか?

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
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■強い組織と弱い組織の違い★☆★☆★☆★☆★
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まず「組織力とは何か?」それは「組織力=遂行能力×戦略能力」です。

遂行能力とは?業務や物事を着実に実行していく力であり、結果を出す
うえで必要となる現場の実践力のことです。

戦略能力とは?外部環境の変化に適応していく力であり、資源(ひと、
もの、かね)配分とその運用の方針のことです。

つまり、利益を生み出す現場の実践力に経営の根幹である、資源の配分
と運用の力を乗じたものが「組織力」となるのです。

その中で「強い組織と弱い組織の分かれ目」となるのは、その組織に属
する「人」に他ならないのです。
企業の遂行能力は「組織に属する個々人のプラスの部分の総和」で算出
されます。個々人の持つプラスの部分、長所や強みの総和なのです。

経営者や上司が社員の長所や強みを分かっている企業の社員は「自分を
わかってもらえているという実感」を持っています。
そのうえで、社員がこの長所や強みを活かすことで「自分が役立ってい
るという実感」を持てるのです。

この2つの実感が持てたとき、人は初めて組織の中で「自主性」を持て
るのです。

ただ単純に上司が部下に「自主性を持て」や「受け身になるな」と号令
を掛けても部下は動かないのです。
人は「感情」の動きが思考や行動に出るのです。

だからこそ、経営者や上司は部下の不足点を指摘して改善するのではな
く「強みや長所」を認め、伸ばすことを優先しなくてはいけないのです。
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さて、蛍の光る感覚の違いですが、東日本は4秒間隔、西日本は2秒間
隔で発光します。 ちなみに中部地方では3秒間隔で発光するそうです。

同じ種類の蛍でも日本列島の東西で点滅の間隔が異なるのです。

ゲンジボタルの場合、西日本の蛍は「2秒に1回」、東日本の蛍は「4
秒に1回」発光します。
そしてその分布の境界は糸魚川~静岡構造線にあるそうです。

また、発光間隔の異なる「東」「西」タイプの蛍を同じところで飼育し
ても上手くコミュニケーションが取れないことが多いようです。

なお、発光間隔の違いの理由は解明されておらず、気温ではないかと言
われているそうです。

では!また。

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