リーダーの役割は決めること

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

こんにちは!いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。
さて、七夕が近づいてきましたが、七夕は織姫と彦星が年に一度だけ逢
うことができるというロマンティックな日です。しかし、なぜ織姫と彦
星は天の川を境に引き離されてしまったのかご存じですか?

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
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■リーダーの役割は決めること★☆★☆★☆★☆★
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成功循環モデルというものがありこれは、関係の質が良質な思考を生み
行動につながり、その結果、望む結果に繋がっていくというものです。

リーダーの役割は決めることであり、決定力、決断力が無ければ、リー
ダーとしては失格です。
ただし、決めることである決定力、決断力には質の違いがあるのです。

これまでのリーダー像というのは、主に、行動の質と結果の質にフォー
カスしたものだったのです。
つまり、売上などの成果を上げるため、競争に勝つために、決断し部下
に実行させる。そうなると、リーダーにとって組織は、自分の部隊であ
り、自分の部下として、機能する人、現場で動ける人、成果を上げる人
が評価されるべき対象となっていました。
つまり、現場の人間が何かを生み出す必要がない組織になるのです。
部下は、ただ言われたとおりに動いていれば良いのです。

ただし、それだけでは、創造力のあるチームは生まれないのです。
創造力のある組織には関係の質と思考の質にフォーカスできるリーダー
が必要なのです。創造力がある組織というのは、言い換えると考えるこ
とのできる組織です。

リーダーは、部下が感じた情報を余すことなくしっかり受け取る。
その情報から新たな気づきが生まれるよう部下自身に考えさせる。
そういう環境を作らなくてはいけません。そして、情報を貯めその情報
をチームで協議し、最終的にリーダーが決断をくだすのです。

その結果が良い場合も悪い場合も、それぞれの部下から見えてくるもの
がまた上がってきます。
その循環で、次につながる一手が生み出されていくのです。

つまり、実行力・推進力と創造力のあるチームのリーダーには、2つの
側面を併せ持つことが重要なのです。
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さて、織姫と彦星ですが、こと座の一等星ベガは、中国・日本の七夕伝
説では織姫星(織女星)として知られています。織姫は天帝の娘で機織
の上手な働き者の娘でした。夏彦星(彦星、牽牛星)は、わし座のアル
タイルであり、夏彦もまた働き者であり天帝は二人の結婚を認めました。

めでたく夫婦となったのですが、夫婦生活が楽しいあまり、織姫は機を
織らなくなり、夏彦は牛を追わなくなってしまいました。

このため天帝は怒り、二人を天の川を隔てて引き離しまし。
ただし、年に1度、7月7日だけ天帝は会うことを許し、天の川にどこ
からかやってきたカササギが橋を架けてくれ会うことができるのです。

しかし7月7日に雨が降ると天の川の水かさが増し、織姫は渡ることが
できず夏彦も彼女に会うことができないそうです。

星の逢引であることから、七夕には星あい(星合い、星合)という別名
があるそうです。また、この日に降る雨は催涙雨とも呼ばれ、催涙雨は
織姫と夏彦が流す涙といわれているそうです。

では!また。

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