部下に努力してもらいたいリーダーがやるべきこと

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

こんにちは!いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。
さて、今週末は参院選ですが、都民の方は、すぐに都知事選も控えてい
ます。今回は選挙権が18歳に切り下げられた選挙なので注目を集めて
います。ところで、意思決定の早い人と、意思決定の遅い人、それぞれ
に明確な思考プロセスがある事がわかっています。

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
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■部下に努力してもらいたいリーダーがやるべきこと☆★☆★☆★☆★
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やりたくないことを、やらなくてはいけないからと言いながら、やるこ
とは、努力とは言わないのです。

では、リーダーが、どのように部下に努力をしてもらうかと言いますと
リーダーが勝手にやってもらいたいことを部下に対して強要しても全く
無駄なことなのです。つまり、リーダーは部下が努力をしなくても成果
が出る仕組み作りを考えなくてはいけないのです。不必要に努力を強制
して心身を疲弊させてしまうのではなく、部下に優しく成果に繋がる方
法を勧めるのです。

具体的には「業務を通して部下が本心から喜ぶこと」を理解するのです。
しかし、これがなかなか簡単にはいきません。部下に「君が喜ぶような
ことはなんだ?」と聞いたところで、まともな答えなど返ってくるはず
がありません。なぜなら、当の本人も知らないからです。

まずは、本人がやりたいと言う仕事を思いっきりやらせてみて、色々な
仕事に挑戦させ、ひとつの仕事を丸々任せてみるといったような試行錯
誤を続け、その経験を通じてその部下が本心から喜ぶようなことを見つ
け出して行く必要があるのです。

その際、決してブレてはいけない観察視点として「その物事に取り組ん
でいるときに、部下の本心が喜んでいるかどうか?」という視点で見守
ると言うことが重要です。

ちゃんとやってるか、とか、結果に繋がっているかという、行動監視や
結果の判定といった視点で部下を見てしまうと、肝心なところを見落と
します。

部下に努力を強いるのであれば、リーダーであるあなたは、ここまでの
意識を持って部下と接していく覚悟が必要です。
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さて、意思決定の早い人と、意思決定の遅い人。

みなさんは日々「決める」ということの連続ではないかと思います。
決めるということに時間がかかっているようでは、これからの時代とて
も持ちません。なぜか?100%確信を得た時点で意思決定できる現場
などあり得ないからです。

未来は誰にもわからない!ということです。

意思決定が遅い人には、その思考プロセスに共通点が見られます。
それは「できるかどうか」を考えてしまうことです。

逆にハイパフォーマーは、どういう決め方をしているのか。
それは「できるかどうか」ではなく「やる価値があるかどうか」という
観点で決めています。

では!また。

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