部下との良い関係性

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

こんにちは!いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。
さて、相撲の七月場所が始まりましたが、横綱の土俵入りの型は”雲竜
型”と”不知火型”の二つがあり、どちらも過去の横綱の名前から付け
られていますが、そこには不思議な話しがあるそうです。

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
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■部下との良い関係性☆★☆★☆★☆★☆★
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さて、管理者の皆さんはバタバタと忙しくしている時に、部下から「す
みません、お話があるんですが…」と言われたときに、どのように対応
されていますか?

「今、手が離せないから、後にしてくれる?」
と言っている方はいらっしゃいませんか?

実は、組織マネジメントで最も重要なのが「関係性の質」ここに「関係
性の質」を良質に保つためのポイントが隠されています。
それは、自身が忙しく部下と向き合えない時に、関係の質を悪化させて
しまう行動です。

忙しい時に、関係の質を悪化させる原因とは「口癖・表情などの「無意
識」による行動」なのです。

言っている本人は、まるで悪気がないけれども聞いた相手は「何それ?」
となる言葉です。

向き合っている時は、顕在意識の中で対峙するから調整が効くのですが
向き合えない時には、調整が効かなくなってしまうのです。

だからこそ自分の口癖や無意識の行動には注意を払った方がいいのです。
とはいえ、自分の癖に気づくことはなかなか難しく、どうすれば「関係
の質」を悪化させずに済むかと言いますと、そのポイントは、いかなる
ことも「受け取る」ことなのです。

例えば、目が回る程忙しいときに、部下に「お話があるんですが…」と
言われて「今、忙しいから、後にしてくれる?」と言うのでは無く、
まず「受け取る」。ここれを徹底して「癖」にするのです。

つまり、「ちょうどよかった!私も色々聞きたかったんだ。でも、ごめ
ん。今、忙しいからちょっと待ってくれる?明日だと嬉しいんだけど…」

相手への反論をしたい場合でも、まずは受け取って、ちゃんと話し合い
たい意志を伝える。

忙しくても忙しくなくても、相手を受け取る言葉を癖にする。
これによって社員や部下は「良かったんだ、声をかけて」と思う。
これが「関係の質」を保つためには欠かせないのです。

相手のことを受け取るちょっとした「言葉」をたくさん、ストックして
おくと、それだけで相手との関係を良質に保てるようになるです。

自分の部下は「ホウ・レン・ソウ」が重要だと、口酸っぱく言っている
のに、全くダメだっ! と思う管理者の方は、この「受け取る」姿勢を
取るだけでガラリと環境ご変わりますのでお試し下さい。
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さて、横綱の土俵入りの型ですが、雲竜型をあみだしたのは第十一代横
綱「不知火」で、不知火型をあみだしたのは第十代横綱「雲竜」だとい
われています。

その理由は、その当時の錦絵に二人の横綱を間違って描いたため後世に
伝わったのが逆になったらしいです。

ただ、今から150年ほどまえの江戸末期頃のことなので本当はどちら
があみだしたものなのかは微妙なようです。

では!また。

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