ビジョン作成はスタートです!

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

こんにちは!いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。
さて、リオデジャネイロオリンピックが終わりましたが、今回から正式
種目として競技された7人制ラグビー。
2015年のワールドカップでは「史上最大の番狂わせ」を起こし、日
本中を熱狂の渦に巻き込んだラグビー日本代表ですが、オリンピックで
も大きな成果を残してくれました。
ところで、ラグビーの由来はご存知ですか?

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
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■ビジョン作成はスタートです!★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
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理念やビジョンみを作りますと、それだけで満足してしまう人がいます
が、理念やビジョンはただのスタートなのです。

ビジョンとは方向性を共有するためのもの。
しかし、実際に、ビジョンに向けてチームが燃え始まった途端に、なん
となくメンバー間がギクシャクしたり、意見の衝突が増えることがあっ
たりします。
実は、それは、良いビジョンができた証しであり、衝突は当然なのです。
むしろ、起きない方がおかしいのです。

ビジョンとは未来像であり共通認識だからです。

組織やチームにおいて、それぞれの、人の円が全て重なることは有り得
ない。だから、重ならない部分というのは、必然的に「差異」となるの
です。つまり共通認識であるビジョンを作ることによって、個々人の差
異の部分が明確になるわけです。
だからこそ、お互いの「差異」の部分がぶつかり始めて衝突が起きるの
です。しかし、この差異こそが、その組織の伸びしろであり世界の広が
り部分になるのです。

ただし、この差異である「個々人の違和感」の処理を間違えると、ただ
の衝突で終わってしまうのです。
最悪の場合は、チームの崩壊という結末を迎えることもあります。
しかし、個々人の違和感から生まれる衝突をチームや組織の成長・上昇
させていく種とすれば組織は大きく発展し、ビジョンは強固なものにな
るでしょう。

つまり、ビジョンを作ったのなら、同時に生まれる「差異」をどう扱っ
ていくか?ということが、その組織の発展に大きく関わっていくことに
なるわけです。
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さて、ラグビーの由来ですが、これは1823年にイギリスのパブリッ
ク・スクールでフットボールの試合中に、エリスという少年がボールを
腕に抱えたまま走った事が始まりとされていて、そのエリス君が通って
いた学校の名前がラグビー校だったため、そう命名されたそうです。

では!また。

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