目標設定時にリーダーが考えること

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

こんにちは!いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。
さて、夏も終わりに近づき台風が連続して到来していますので、新聞の
天気図をご覧になった方も多いのではないかと思います。

ところで、この新聞の天気図ですが、10月末までと11月1日からと
では使われている地図が違うのです。

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
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■目標設定時にリーダーが考えること★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
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目標設定時に多くのリーダーは、部下にチームの目標や方針、なりたい
姿、あるべき姿を伝えて、方向性を共にすることを考えるのではないで
しょうか。まさに、これは理想のアプローチです。

しかし、逆説的にはなりますが、ここではチームの目標や方針を「落と
す」のではなく、部下の方、個々人に「できることを考えてもらう」こ
とが必要なのです。それは、最強のチームは、個々が自立し相互協力の
形になっているからです。
各個人が自分のできること、自分のすべきことを理解し、実践すること
で相互協力をしながら、相乗効果を生み出し、結果を出しているのです。

では、具体的にどうするのかといいますと、まず、部下の方に目標や方
針を伝えた上で「だとしたら、君は何ができる?」と聞いてみるのです。
つまり、相手に考えさせて、引き出していくことが大切なのです。

目標が一緒だからといってチームの皆さんが同じものをみているとは限
らないのです。それゆえに、このチームで何ができると思う? と聞い
たときにこちらの思惑と全く異なる答えが返ってきても、当然と言えば
当然なのです。

むしろ、どうしてそう考えたのかという認識のギャップを埋めていくこ
とに焦点を絞り、その上で、もう一度、できること、すべきことについ
て部下に考えてもらってほしいと思います。
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さて、新聞の天気図が10月末までと11月1日からとでは使われてい
る地図が違う理由ですが、それは、10月までは南で発生する台風の状
況を表すために日本よりも南が多く表示されているからなのです。

11月からはシベリア高気圧が発生するため、日本よりも北側が広くと
られている地図が使われています。

では!また。

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