異質性が組織の強みになる

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

こんにちは!いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。
さて、9月も最終週となり今週末は衣替えですので、ネクタイ着用に変
わられる企業も多いのではないでしょうか?

ところで、よくクイズ問題になる、オーストラリアの首都はどこ? と
いうもので、答えはキャンベラですが、その理由はご存知ですか?

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
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■異質性が組織の強みになる★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
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人はそれぞれ違っているということが基本です。違っていることが前提。
だから、お互いに共感することができるのです。
違っている人同士が違っていて構わないから一緒に居られるのです。
そのために理念やビジョンがあるのです。

共鳴が起きた時にチームは強くなります。相手の響きに合わせて、相手
が鳴り響いていく。そんなチームが強いチームです。

経営陣が「人と人は違う」という事を前提に組織や社員との関係性を考
えて行くことが大切なのです。
違うことが分かっていたら、できることはたくさんあります。

それは、組織内の個人の成長の表れとして「自己主張」が出てきた場合
上司は部下との向き合いが必要になります。

この時に必要なポイントはふたつあり、ひとつは否定せずに受け止める
こと。ふたつめは、変容を促すことです。
ひとつめの否定せずに受け止めるとはそのままですが、ふたつめの「変
容を促すこと」が、若干複雑ですので解説いたします。

自己主張とは、自分軸ができたということです。その場合、相手との違
いを受け取りにくく、他者とぶつかりやすくなります。
その時に自己主張する部下に対して、自己主張の次は自己変容が必要に
なると諭すのです。

個人の成長段階において、主張できた次は、自分と違うものを受け入れ
ることを覚えてもらうのです。
自分軸があるなら、他人にも自分軸があることを知ってもらうのです。

そして、自分軸がある者同士が語らうからこそ、新しいものを生み出す
ことができるのです。そういうことを、上司は部下に経験させるのです。
それこそが、組織の世界を拡大させ、上昇させていくのです。

変化に対応するためには多様性が大切といわれますが、異質な人材が共
鳴することで、この多様性は力を発揮するのです。
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さて、オーストラリアの首都がキャンベラになった理由ですが、これは
1901年にオーストラリアが誕生した際、首都をどこにするかでメル
ボルンとシドニーが争い、収拾が付かなくなってしまいました。

そこで、その中間にあった田舎町のキャンベラが首都に選ばれました。

では!また。

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