ナンバーツーの必要性

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

こんにちは!いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。
さて、紅葉の色づきがニュースで報道されることが増えてきましたが、
紅葉で美しく色づく楓の葉、その名前の由来をご存知ですか?

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
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■ナンバーツーの必要性★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
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創業社長は会社を興し、会社が次第に会社が大きくなっていくと「維持」
と「発展」の両方を考えていく必要が出てきます。
“維持”は今ある業務の良質な状態での維持・安定で”発展”は新規事
業の計画や今ある業務の新しい展開となります。

こうなったとき、社長は、今ある事業を安定させられるよう気を配り、
時には自分が現場に入って周りを引っ張ります。
そして、新しい計画を練り率先垂範で前進し、周りの社員を鼓舞し、計
画がうまくいくように、実行部隊に指示を飛ばします。
事業が軌道に乗れば、自身の考え、自分の想いを伝えて、動いてもらわ
なくてはいけない人がたくさん出てきます。

このようになったときには、ナンバーツーが必要になります。
そんな社長の力となれるナンバーツーというのは、どんな働きができる
人材なのか?と言いますと、それは「社長の通訳者 兼 実行者」にな
れるかどうかということです。
社長入ってきた情報に共通点を見つけたり、組み替えたりして、違うア
ウトプット、新しい価値を生み出すことができなくてはいけません。
社長が「これをやるぞ!」と宣言したら、どうしたら実行できるかを考
えたり、それを現場にわかりやすく落とし込むことができるということ
です。社長と同じことを言うだけであれば必要ないのです。

ナンバーツーにもう一つ、必要な要素は、「そのアウトプットで、人を
動かせること」です。
人が動くと言っても、動くメカニズムはたくさんあって、それを時と場
合によって、使い分けていくのです。
つまり、社長の打ち出すビジョンを受けて、ナンバーツーは現場が「で
きそうだ!」「動きたい!」という気持ちを生み出すようにアウトプッ
トしなくてはいけないのです。
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さて、楓の葉の名前の由来ですが、実は「カエルの手」からなのです。
葉っぱの形がカエルの手の開いた状態とよく似ていることから、奈良時
代には楓の事を『かえるで』と呼んでいたそうです。

なお、この楓、日本ではなんと26種類もの種類が生えているそうです。
紅葉する葉っぱのほとんどは元をたどればカエデ類に当たるそうなので、
一般的に紅葉(もみじ)と呼ばれているものの正体も実はカエデだった
りするそうです。

では!また。

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