スグに辞めない新人を採用する担当者がしているコト

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

こんにちは!いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。
さて、毎年恒例の「新語・流行語大賞」の2016年の年間大賞は「神
ってる」に決定しました。

ちなみに、2015年の年間大賞は「爆買い・トリプルスリー」でした
が、その前は、いくつ覚えてらっしゃいますか?
後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
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■スグに辞めない新人を採用する担当者がしているコト★☆★☆★☆★
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採用担当者の最大の顧客は部門長などの現場リーダーです!
究極の採用目標は、自社の目指す夢に共感し、その夢の実現に向けて力
となってくれる人物を採用することです。

しかし「なぜこんな人材を採用したのか」という声が現場から聞こえて
きて、採用において現場とのギャップに悩まされる採用担当者は少なく
ありません。とても優秀な人を採用できたと思ったにも関わらず、現場
から「店舗になじまない・指示通りに働かない・すぐに辞めてしまった」
などと不満の声が上がってきます。

採用担当者が面接で求職者の人格、能力、資質を慎重に見て採用したに
も関わらず、現場からクレームが上がってくるのは、そこに「現場視点
が欠けているから」です。
現場になじむ新人を採用する担当者は次のことを実践しています。

1)現場に根ざす価値観や目指すビジョンを把握
現場では何に価値を見出し、何を目標に働いているのか?これを採用担
当者と現場で共有する。

2)求職者に現場の雰囲気を見せる
求職者には現場やそこで働く社員やスタッフを事前に見せておき、どう
感じるかを確認しておく事が大切なのです。

3)求人広告を出稿前に現場の責任者やスタッフに見せる
事前に求人広告を現場に見せることは現場と認識のすり合わせを行うう
えで効果的です。また、採用を担当者任せにしている現場に「採用は自
分も当事者だ」という意識を持ってもらうことができます。

人材採用に成功している担当者は、現場の責任者やスタッフと連携を取
り、時には経営者にも協力を求めながら「みんなで採用したのだ」とい
う意識を持てるように巻き込んでいるのです。
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何もわからないまま、突然、新卒採用に任命された担当者の奮闘記

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さて、10年前の2006年から順番に下記に記します。
2006年「イナバウアー」「品格」
2007年「どげんかせんといかん」「ハニカミ王子」
2008年「アラフォー」「グ~!」
2009年「政権交代」
2010年「ゲゲゲの」
2011年「なでしこジャパン」
2012年「ワイルドだろぉ」
2013年「今でしょ!」「おもてなし」「じぇじぇじぇ」「倍返し」
2014年「ダメよ~ダメダメ」「集団的自衛権」
2015年「爆買い」「トリプルスリー」
2016年「神ってる」

何か振り返りますと懐かしさがこみ上げてきます。
いずれにしましても、徐々に年の瀬の実感がわいてきますが、残り日
数を充実したものにして1年を締めくくりたいものです。

では!また。

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