人材採用を感覚的に実施していませんか?

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

謹賀新年、昨年は格別の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
さて、お屠蘇気分もつかの間ですが、お正月の子供の遊びの定番と言え
ば、凧あげ、こま、羽根突きですが、この羽根突きは単にお正月に楽し
むだけの遊びではなく、深い意味のある儀式とも言えるものなのです。

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
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■人材採用を感覚的に実施していませんか?★☆★☆★☆★☆★☆★
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自社にとって優秀な学生の定義が他社と同じようなもので一般的であっ
たり、明確に言語化されてなく、なんとなく、こういう学生を採用しよ
うという話になっていませんか?

また、採用のノウハウが共有されずに各々の感覚で実行していたりと、
採用業務がブラックボックス化している現状がありませんか?
採用担当者が変わる度に採用のやり方が変わっていく、判断基準がとて
も曖昧という課題が多くの企業で存在しています。
つまり、結果として、何が良くて何がダメなのかわからないという現象
がずっと起きていて、面接に関しても同様で、そうなると面接そのもの
が意味がないものになってしまいます。

<採用課題>
・採用が感覚的になり過ぎている
・何を見て、何を見ないのかの判断があいまい。
 またはその考え方そのものが無い。
・面接の有効性への疑問、面接官の質の低下。
 面接以外の評価方法の確立が必要。
・自社にとっての「優秀」の定義が曖昧で一般論化している。

<課題解決アクション>
・採用における自社のポジショニングを把握する。
・自社にとって優秀な学生とはどのようなものか定義する。

知名度や規模といった企業力はすぐには変えられないことから、採用活
動力を高めるために、採用プロセスの可視化と効率化を重要視する必要
があります。

ただし、陥りやすい分析手法として、エントリー数や、その後の歩留ま
り、最終的にどれだけ残ったという数字をデータとして押さえるのです
が、これが実は分析としてはあまり役立ちません。
これからの採用は、人物像を特定して、そこにピンポイントで採りに行
く、ダイレクトリクルーティング的な行動が主流になっていきます。

まずは、採用に関してデータを用いて分析を行う際は、自社でどんなデ
ータがあるか、とにかく現状出せるあらゆるデータを収集してみること
からはじめることが良いです。
そうすることで、何がしかの相関性が見えてきて、数字のつながりをも
とに、課題発見や改善につながっていくことができるからです。
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さて、羽根突きですが、あのキレイに飾られた「羽子板」は単なる遊び
道具であるなら、むしろ押し絵などの美しい飾りが邪魔になるだけです。

美しい飾りがほどこされた羽子板は、きちんと家に丁寧に飾られます。
この事が、羽子板がただの遊び道具ではない事を物語っています。

トンボの形をまねた板で、蚊にみたてた羽根を打ち、トンボが蚊を取る
姿を再現して、それを『胡鬼(こき)の子』と呼んだのです。

つまり「羽根突き=胡鬼の子」は、幼い子供が蚊に刺されないように、
蚊に見立てた羽根を、トンボに見立てた板で突かせた「魔よけ」「病気
よけ」の儀式だったのです。

では!また。

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