問いから生まれる問題解決

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

さて、3月に入り就活スタートということで真新しいスーツ姿の方を多
く見かけるようになりました。
ところで、昔から怖いものの代名詞として「地震、雷、火事、オヤジ」
と申しますが、実は本来は「親父」では無いという事をご存知ですか?

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです。
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■問いから生まれる問題解決 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
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大事な問題であればあるほど、問題そのものに取りかかる前に「何が
本当の問題なのか?」を問うべきなのです。
今、皆さんの周りにある前提が常にずっと正しいとは限らないのです。
限られた情報を「前提」にして、そこから行動を決めてしまうとそれ
以上の可能性は生まれません

■「問い」の三大ポイント
1) それは本当に大事なことですか?
2) なぜ大事だと思うのですか?
3) 大事にすることで何が生まれますか?

定番商品となりました「ポカリスエット」の開発秘話に見る「問いから
生まれる問題解決」の事例。

ポカリスエットが生まれたのは大塚製薬の一研究員の一言だそうです。
それは「コレを飲み物に出来ないか?」というアイディアだそうで、
コレとは「点滴液」の事です。

この研究員の方は手術を終えた日本の医師が栄養補給に、点滴液を飲む
様子を見たそうです。一般的に点滴液を直接飲むという行為は普通では
絶対に有り得ませんが、この方はメキシコに出張した際に現地の水で食
中毒を起こし、その際に入院した病院で医師から「とにかく水分を多く
取り栄養も取るように」と言われたことを思い出し、医師が点滴液を飲
むさまを見て「ゴクゴク飲めて栄養も同時に補給出来る飲み物ないかな
?」と考えたのがそもそもの始まりの第一歩だそうです。

まさに、この事例は「何が本当の問題なのか?」を問いから始めた結果
として生まれた産物だと言えます。

今、企業の最大の課題とも言われている人材採用では「自社が求めてい
る条件やスキルを持った応募者が集まらない」や「内定を出しても他社
へ取られるケースが多い」「なかなか求めるスキルを持つ求職者が集ま
らない」「将来的に会社のリーダークラスに成長する可能性のある人材
の応募がない」などの問題点があります。

この問題解決も「問い」の三大ポイントから考えることで、新たな解決
策を見出すことが可能となります。
ぜひ、自社の問題点を洗い出し新たな問題解決策を見出してください。
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■ゼロングループ「女子会」~リーダーシップ~
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女性講師による、女性のための、女性限定セミナーです
パチンコホールで働く女性向けのセミナーです。

【開催日時】2017年3月15日(水)13:00~17:00

【開催会場】アットビジネスセンター渋谷東口駅前

【参加費用】4,000円(税込み)

~講義内容一部紹介~
・リーダーシップスタイル診断
・リーダーシップの土台を作る
・指示の出し方

http://bit.ly/2kwnjj5
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さて、怖いものの代名詞として使われる「地震、雷、火事、オヤジ」の
オヤジが、実は「親父」ではない理由ですが、これは、元々は「大山嵐
(おおやまじ)」という台風を意味していたそうです。

この大山嵐(おおやまじ)が、いつの間にか「親父(おやじ)」に差し
替えられ、今に至ったと言われています。

では!また。

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