成功している組織のトップがしている事

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

さて、街では早くもクリスマスイルミネーションが点灯され始め、年末
を感じさせますが、本日は、そのようなイベントのひとつでもあるボジ
ョレーヌーボーの解禁日です。今宵はワインで盛り上がる方も多いので
はないでしょうか?

ところで、ワインには、ボジョレーのように熟成に向かない早飲みタイ
プのワインから、長熟タイプのワインまで様々なタイプがありますが、
その理由はご存知ですか?

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです。
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■成功している組織のトップがしている事 ★☆★☆★☆★☆★☆★
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結果を出している組織は、社員が「行動」をしている。しかし、行動を
命令や指示で「やらせる」と組織の関係の質が悪化してしまう。

では、トップに立つ人間はどうすればいいのか?
それは、マサチューセッツ工科大学のダニエル・キム教授が提唱してい
る「組織の成功循環モデル」が効果的です。

1)関係の質:お互いを尊重・一緒に考える
2)思考の質:気づき・当事者意識・楽しむ
3)行動の質:自発的に行動・チャレンジ
4)結果の質:成果が得られる・実感する

よりよく結果を出せる組織を育てるには、まずお互いを尊重し、相手の
価値観や性質を理解して良質な関係性を築くことで、ポジティブな循環
のサイクルが生まれることに気づくことができます。
バッドサイクルが「結果」から始まるのに対し、グッドサイクルは「関
係」から始まります。

つまり、経営陣は進むべき方向性を示し、指示命令するのではなく、方
法・施策を皆を巻き込み一緒に考えるのです。
そこで【関係の質】が高まれば【思考の質】が高まり、当事者意識と共
に様々な気づきが得られることで【行動の質】が高まり、新たなチャレ
ンジが生まれ、【結果の質】が高まり、成果が生まれるのです。

まずは、経営陣は、大きな目標に向かうための方向性を示し、その実現
のため、みんなを巻き込んで、関係の質が高まれば、思考し、行動し、
成功は循環します。これが、組織マネジメントです。
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【開催日時】2017年12月14日(木)14:00~17:00

【開催会場】株式会社ZHP総合研究所 会議室

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~講義内容一部紹介~

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さて、熟成に向かない早飲みタイプのワインから、長熟タイプのワイン
まで 様々なタイプがありますが、その理由はブドウの品種・品質や醸
造の仕方等々によって変ります。

その中でも特にぶどうの品質と醸造の仕方が大事との事です。

つまり、丹精込めて造ったワインは長熟可能(でも高い)一方、工業的
に造ったワインはお手軽な早飲みタイプなのだそうです。

では!また。

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