経営者のとるべきリーダーシップについて

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

さて、本日で11月も終わり、明日からは師も走る師走となります。
陽気も冬らしくなり、休日はこたつでみかんを食べるという過ごし方に
なっている方も多いのではないでしょうか?

そのようなときに稀にある酸っぱいミカンにびっくりされることもある
でしょう。そのような酸っぱいミカンを甘くする裏ワザがあります。
その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです。
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■経営者のとるべきリーダーシップについて ★☆★☆★☆★☆★☆★
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経営者が語るストーリーは会社の文化そのものです。従業員はもちろん
取引先や家族に繰り返し語るのです。経営者が掲げた会社の夢をそれぞ
れが自分のものになるまで語り続けるのです。

かつてナポレオンは「リーダーとは希望を配る人」と言いました。
実は成功をおさめるリーダーはストーリーを語り続け協力者やファンを
増やし続けた人たちなのです。

ただし「バイト代を貯めて、旅行に行きたいんです」というのが目標の
アルバイトさんに意味はわかってもらえても価値まではわからないかも
しれません。

それでも良いのです。イメージが伝わる程度でいいのです。
でも言い続けなくてはいけません。掲げた目標に対して、達成できなく
ても「がんばったけど辿り着けなかった」とか「これにはトライできた」
などを検証をしなくてはいけません。経営者自身もしっかり「夢に向か
ってるぞ」と姿勢を示さなくてはいけません。

経営者の語るストーリー、経営者が語る未来に対する賛同者を増やして
いくことが大切なのです。つまり、真のリーダーシップの定義とは自ら
が描いた未来像に他人を引き込む力なのです。
従業員を鼓舞してやる気にさせる経営者は、大きなことを語ります。
生活の糧を得ることや生き残ることを語るのではなく、仕事を通じて人
生をかける壮大なことについて語るのです。

それが会社の文化となり企業風土となるのです。
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さて、酸っぱいミカンを甘くする裏ワザですが、ミカンを40℃くらい
のお湯に10分くらい浸けて、それを取りだして食べるだけです。

これですっかりと甘くなるのです。
お湯から出したミカンは冷めても甘いままですから、再度冷やしても大
丈夫です。

この原理はミカンをお湯に付けると「アコニターゼ」という酵素が働き
出します。これによりミカンの酸っぱさの元になっている「酸」を分解
しミカンの酸っぱさを減らしてくれるのです。

意外と知られていませんのでどや顔で語れるネタになります。

では!また。

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