若手に意欲が無い理由の大半は上司が理由を作っている

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

さて、本日は暦の上で「大雪」で、全国的に冬一色になる日との事で、
熊も冬眠に入り始めるそうです。街ではイルミネーションも華やかに
クリスマスを意識させます。

お子さんのクリスマスプレゼントの代表格はおもちゃですが、そのおも
チャの中で、トミカは皆さんご存知だと思いますが、一番売れたトミカ
が何かをお判りになりますか?

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです。
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■若手に意欲が無い理由の大半は上司が理由を作っている ★☆★☆★
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現場管理者の方からよく聞く声として「仕事なんてのは自分で覚えたも
んだ!それに比べて最近の若手はどうだ。自分で勉強はしない。現場に
何年もいるというのに、あれも知らない。これも知らない…」
こうした不満は、特にスキルの高い優秀な役職者の方が多く持たれてい
ます。この現象は「若手に意欲がない」という問題なのでしょうか?

スキルの高い役職者の方は責任感も強い人が多く、こうした人は、若手
に「仕事を任せる」といったことが苦手なのです。
確かに優秀な役職者の方の目線で見れば、未熟な若手は全くの「無知」
であるように見える事でしょう。
結果的にそうした無知な若手には無難な作業を任せておいて、肝心な所
は自分がやってしまうか、一回は若手にやらせてみるが、その結果に溜
息をついて、全てやり直してしまったりするのです。
これは家庭生活に例えると、奥様の助けになればと男性が不慣れな洗い
物を手伝い、その後に、やり方が悪いなどと言われて、全て洗い直され
てしまうことなのです。きっと、この男性は二度と洗い物を手伝おうと
は思わないはずです。

これが職場の上司によって部下に行われているのです。

人材の育成である若手を成長させて、やがては自分の代わりが務まるよ
うにする事は、とても大切なのです。
その観点から見れば、上司が不機嫌な顔で、若手の仕事をいくら直して
も、直された当人としては「どうせ先輩が直してくれるのだ」という態
度に自然なってしまいますし、必死に知識を吸収する動機もなくなって
しまいます。

つまり、できる上司ほど若手から「学ぶ機会」を奪っているのです。
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さて、トミカですが、最初に発売されたのは1970年だそうです。
その時に発売されたのは6車種だけです。

トミカは6車種から始まったのです。また、数あるトミカの中で販売開
始以降で、一番売れたのは「日野はしご消防車」だそうです。

二番目に売れたのは「古河ホイールローダー」でブルドーザーのような
形をしていますがキャタピラではなくタイヤになっているタイプです。

三番目に売れたのは「コマツブルドーザー」です。子供にすればスポー
ツカーのような格好いい車より、特徴が分かりやすい働く車に興味を持
つということなのかも知れません。

では!また。

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