人材採用の赤い糸大作戦

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

さて、今年も残すところ半月となりましたが、受験生の居るご家庭など
では緊張のピークになってきているのではないでしょうか?
受験勉強の必須文具と言えばラインマーカーですが、このラインマーカ
ーの開発には日本人が大きく寄与しているのをご存知ですか?

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです。
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■人材採用の赤い糸大作戦 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
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人材採用には、アルバイト採用、新卒採用、キャリア採用とありますが
、多くの企業の採用業務は、それぞれを別々に取り扱い活動しているこ
とがほとんどです。

しかし、学生アルバイトであれば、いずれ卒業し就職活動をしますし、
新卒採用であれば3年以内に3割は離職をしています。
つまり、学生アルバイトは自社の新卒採用の有力見込客であり、新卒採
用時に内定辞退となった学生は将来のキャリア採用候補となるのです。

よく「人材採用はご縁だ」などと申しますが、そのご縁を一度で切って
しまうのも赤い糸でつなぐのも採用担当者の力量なのです。

採用は恋愛と似ていると言われますが「今は付き合うことが難しそうだ
が諦めきれない」という場合、嫌われない程度に定期的にコンタクトを
取り、タイミングを見計らってプッシュするなどの方法があります。
人材採用も恋愛のように来るべきタイミングを逃さず、意中の人材と継
続的につながっておき「自社の採用候補者となり得る“優秀人材のデー
タベース”」を作るのです。

これを「タレントプール」と言います。

過去に面接した応募者も含め、自社に合いそうな人材を把握しておき、
定期的にコミュニケーションをとってタイミングが合えばあらためて自
社求人への応募を促すなど、タイミングのズレなどによる機会損失の解
決手段として活用することができます。

内定を辞退されたり、惜しくも不合格であった方をプールしていくこと
はもちろんですが、フェイスブックなどのSNSを活用して自社に合い
そうな方に対して積極的にメッセージを送ってアプローチしてつながり
を築いたりして、様々な方法で人材をプールしていくことができます。
また、自社の求める人材が興味を持ちそうなイベントや勉強会、交流会
を定期的に実施して、多くの方々とつながる機会をつくっている企業も
あります。

ここで重要なのは、誰でも良いわけではなく、あくまでも自社に合いそ
うな人材を中心にプールすることです。
せっかくタレントプールができても、質が伴わなければ意味のないもの
となってしまうからです。

実際に今期の新卒採用で採用活動の初期に内定辞退となった方と継続し
て連絡を取り合い、秋採用にて再選考となり再内定となったケースもあ
ります。今後の進捗を続ける人工減少社会においては、採用ターゲット
は限られていますので、採用に応募してきた人との縁を一度きりにしな
いで「数年後にタイミングが会えばお願いします」といったコミュニケ
ーションを作っていった企業が採用の勝者となれることでしょう。

※ゼロンのタレントプールで「人材紹介」
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さて、ラインマーカーが普及する前は教科書の重要な部分には傍線を引
いていましたが、1960年代にそれを変えるきっかけを作ったのがフ
ェルトのペン先を発明した堀江幸夫氏(ぺんてる創業者)です。

また、1963年、カーターズインク社はこれに似たハイライターを開
発しました。どちらも毛細管現象でインクをペン先にまで浸透させる仕
組みを採用していました。

1978年には蛍光色が導入され、それ以降はフェルトの代わりにポリ
エチレンビーズを用いた浸透性ヘッドに交換したタイプや、格納式のタ
イプ、香りのするモデルなどが考案されました。

受験生の皆さんには、ぜひとも、プレッシャーをはねのけ、春には桜咲
くとなっていただきたいです。

では!また。

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