成果に結びつく会議をしている企業の特徴

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

さて、間もなくクリスマスです。お子様などへのプレゼントの用意はお
済ですか?サンタクロースは大きな袋におもちゃをたくさん入れていま
すが、今、リュックサックが流行しており学生だけでなくビジネスマン
も愛用されている方が多いのです。そのリュックサックはそんなに古い
物ではないようです。その起源はご存知ですか?

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです。
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■成果に結びつく会議をしている企業の特徴 ★☆★☆★☆★☆★
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会議を良いものにするには経営陣が、たったひとつのことを守れば良い
それは「我慢すること」
会議中に、どんな社員のどんな意見も否定せず、一旦受け入れる。
目的や目標に向かって真剣に話し合っている社員の意見が、どんなに遠
まわりなものでも、どんなに紆余曲折しそうなものでも、絶対に否定し
てはいけない。

しかし、ありがちなのは「違うなぁ、そんなんじゃないんだよ」と否定
してしまうこと。会議で経営陣が熱い思いを語るのは良いことですが、
部下の意見を否定してしまうと、それは「誘導」になってしまう。
誘導がはじまったら、それは「指示・命令」になるので、会議の結果は
合意では無くなり、一気に部下にはやらされ感が出てきます。

それゆえに、誘導しないという我慢をしなくてはいけないのです。
ただし、得てして会議の内容は紆余曲折し、目的を見失い迷走するもの
です。それを防ぐには、会議の冒頭に、司会者は参加者全員に「会議の
目的を確認して書き出す」のです。
そのうえで、会議終了時に結論を書きだして全員に確認するのです。

納得感が高く成果に結びつく会議をしている企業は漏れずにこの作業を
しており、会議が報告会や経営陣の発表会になっていないのです。
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さて、リュックサックの起源ですが、リュックサックが登場する以前、
学生は教科書をストラップでまとめて持ち歩いていました。

1938年アウトドア用品を扱っていたゲリー・アウトドア社が世界で
初めてジッパー付きのリュックサックを開発しました。
しかし、当時の学生からは見向きもされず、そのリュックサックは主に
キャンプをする人やスキーヤーなどに販売されました。

1967年同社はナイロン製のリュックサックを開発しましたが、やは
り学生からの人気はそれほどでもありませんでした。
そこへ、ジャンスポーツ社が軽量化されたタイプの製品を開発すると、
ワシントン大学の学生たちの間で大ヒットしました。

それから間もなく各地の学生たちの間に広まり、リュックサックは学生
の定番バックとなったのです。
最近では、スマートフォンやノートPCを入れるポケットが付けられた
製品などが登場し、ビジネスマンにも愛用されています。

では!また。

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