真の権限委譲ができている職場は部下が育つ

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

さて、早いもので本日は全国的に鏡開きとなっています(一部地域では
20日)のでお屠蘇気分も終了です。このような日本の風習は大切にし
たいものです。ところで、その日本ですが、その国土の広さは世界で比
較しますと島国日本というイメージからとても小さいと思われている方
が多いのですが、実は意外と大きいのです。

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです。
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■真の権限委譲ができている職場は部下が育つ ★☆★☆★☆★
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上司にとって「権限移譲」は大きなテーマであり、その権限移譲には
三つのメリットがあります。
1)現場のスピードアップ
2)仕事を任された部下のモチベーション向上
3)部下の能力向上

しかし、権限移譲が大切だとわかっていても、なかなか進められないの
が現状だという管理者の方が多いのも事実です。
それは、ひとつ間違えば権限移譲は「放任や管理放棄」と受け取られて
しまったりするからです。

そもそも、権限移譲とは何なのか?
部下に仕事を任せて進捗を確認し、適宜誤りがあれば修正することでは
ないのです。これでは工程管理を上司が行っていますので、権限移譲に
はなっていません。

真の権限移譲とは、管理そのものを部下に委ねる事なのです。
つまり、部下に権限を譲るという事は、部下が間違いを犯す権限も含ま
れており、部下が失敗すれば、上司はその結果責任を引き受ける必要が
あるのです。

それゆえに、権限を譲り受けた部下は「もしこれに失敗したら上司は自
分を信用したために汚点を残すことになる」と考えます。
仕事の場で、これほどモチベーションが上がることはありません。

つまり、権限移譲とは仕事を任せるだけでなく、管理も含めて全てを移
譲し責任だけを上司が取るということですので、上司に度量が無いと途
中で口出しをしてしまい、形だけの権限移譲となってしまいます。
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さて、日本の国土の広さですが、昔の自虐的風刺で「狭い日本そんなに
急いでどこへ行く」というものもあり、日本の国土は狭いと刷り込まれ
てしまっています。

たしかに、世界で一番大きな面積を持つ国のロシアは1700万平方キ
ロメートルもの国土を保有し日本の約45倍に相当しますので、日本は
小さな国のように感じます。

しかし、ヨーロッパだけを見た場合、日本より大きな面積を持つ国はフ
ランス・スウェーデン・スペインだけで、ドイツやイタリアなどは日本
より小さな国なのです。実は、ヨーロッパには日本より大きな国は3つ
しかないのです。

では!また。

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