イマドキの新卒社員だから社内の意識改革を可能とする

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

さて、三寒四温とは申しますが、今週の気温変動は激しいため、皆さま
体調管理にはお気を付けください。
ところで、この「三寒四温」という言葉ですが、今では3月頃を表しま
すが、本来は真冬に使う言葉だったのはご存知ですか?

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです。
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■イマドキの新卒社員だから社内の意識改革を可能とする ★☆★☆★
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日本生産性本部が、毎年、発表する新入社員のタイプは昨年は「キャラ
クター捕獲ゲーム型」でした。特徴としては、はじめは熱中して取り組
むが、飽きやすい傾向(早期離職)があり、モチベーションを維持する
ためにも新しいイベント(やりがい・目標の提供)を準備して飽きさせ
ぬような注意が必要とのこと。

また、2017年の新入社員を対象にした調査では「あなたはどのよう
な特徴を持つ職場で働きたいですか?」との問いに「お互いに助け合う
56.8%」「お互いに個性を尊重する38.0%」が過去5年間の調
査で大幅アップしています。

なお、「上司に期待することは何ですか?」との問いに「一人ひとりに
対して丁寧に指導すること40.1%」は5年間で7.3%もアップし
ており、その一方で「言うべきことは言い厳しく指導すること」という
回答は5年間で9.5%ダウンしています。

つまり「新入社員は叱られてナンボ」のような考え方は通用せず丁寧な
指導が必要となります。ただし、丁寧というのは腫れ物に触るように接
するという事ではなく厳しさも必要です。
ようは頭ごなしに叱りつけるのではなく、まずは個人を認めたうえで
必要なレベルを説明し目標値を示すのです。
個性を尊重されたいと望んでいる彼(彼女)らは全否定されると落ち込
んでしまいますので、認めたうえで不足点を指摘し目標を示すことで、
自ら考えるきっかけを与えるのです。

このような「指導者としてのあり方」を現場管理職や先輩社員にまで落
とし込み浸透させることが、実は新入社員ではなく既存社員を活性化さ
せるのです。これが「新卒採用を行う最大の効果」であり、自社の意識
改革の礎となるのです。
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さて、三寒四温という言葉は、今では春先に使う言葉として定着してい
ますが、本来は冬に使う言葉だったのです。

それは、三寒四温の由来が元々は中国北部や朝鮮半島北部の冬の季節を
表す言葉で、シベリア高気圧から吹き出す寒気が7日ほどの周期で強く
なったり弱くなったりすることから生まれたからだそうです。

ただ、日本で三寒四温という言葉が用いられる季節は初春です。
変わりやすい天候、かつ、だんだん暖かくなってくる三月から四月にか
けての季節を指すことが多くなってきました。

厳密に言えば間違った使い方なのですが、時代とともに日本の春先に合
わせて使うようになり定着したようです。

では!また。

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