正社員100名以下の企業が新卒採用を成功させるポイント

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

さて、酷暑の日々が続き、ついつい、連日の暑気払いになっている方も
多いのではないでしょうか?そんな時は冷たいビールでお疲れ様の乾杯
となると思いますが、そもそも、乾杯の時に互いのグラスをぶつけるの
はなぜかご存知ですか?

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです。
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■正社員100名以下の企業が新卒採用を成功させるポイント
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現在は「採用戦国時代」と言われ、大手企業も採用に苦しんでいます。
そのような環境下で、大手企業は、多くの人員を利用したリクルーター
面談や長期のインターンシップなど、早期から学生に接触する機会を増
やしています。つまり、大量の人員と多額の費用を投下して、積極的に
採用活動をおこなっていることがわかります。

業績好調の大手企業は、例年にも増して採用を積極的に実施しています。
この影響から、多くの学生は、中小企業に目を向ける前に大手企業に内
定をもらえています。つまり、大手企業の選考に落ちてしまう学生の数
が減少しているのです。

では、この厳しい環境下で正社員100名以下の企業が新卒採用を成功
させる施策を解説いたします。

まず、採用活動は、採用担当者ひとりで行うものではありません。会社
の将来を支える「人材」の採用です。重要なプロジェクトとして、社内
で組織した「チーム」で取り組むべきミッションなのです。
採用チームの機能としては下記の五つの業務があります。

1)プロジェクトマネージャー
採用活動全体のプロジェクトマネジメント。

2)オペレーター
採用活動全般についてのサポート業務を担当します。

3)リクルーター
学生の惹きつけ役。説明会で先輩社員として出演したり、OBOG訪問
に対応、学内セミナーでの登壇などの役割を担います。

4)アセッサー
学生の見極め役。主に面接官として面接を行います。

5)クローザー
最後の学生への口説きを行うのが仕事になります。適切に学生の志望度
を見極め、迷っている学生の背中の後押ししたり、辞退しそうな学生に
は、その理由を探り、不安を払拭するコミュニケーションを取ります。

この五つの業務は完全に分業する必要はなく、兼務で行っても問題はあ
りません。採用工程で押さえるべきポイントは「集客」「見極め」「魅
力訴求」の三点ですが、ここ数年の売り手市場において、特に学生の惹
きつけは重要なポイントとなっています。
出会った学生の就職活動に寄り添い、その学生にあった採用選考をして
いくことも「人を大切にする」という会社の魅力訴求につながります。

こうした「人の魅力」を伝える採用選考を追求できれば、大手企業にも
負けない採用が「正社員100名以下の企業」でもできるのです。
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【開催日時】2018年9月13日(木)13:30~17:00

【開催会場】第一セントラルビル1号館5階A会議室

【参加費用】お一人様2,500円(税込み)

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さて、乾杯でグラスをぶつける理由ですが、乾杯でグラスをぶつけあう
ようになったのは古代ヨーロッパの時代だそうです。

お酒を飲む前に、部屋の中にいる悪魔を器と器がぶつかるときの音で追
い払っていたのが始まりだそうです。

また中世に入ってからは、グラスを激しくぶつけあうことで、お互いの
グラスにお互いのお酒を混ぜ、毒味するという意味でグラスをぶつけあ
っていたそうです。現代では悪魔払いも毒味も必要ありませんが、その
風習がいまだに根強く今日まで残っています。

では!また。

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