人材採用は恋愛と同義です

こんにちは!ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

さて、みなさんは思い出が美化されてしまっていると感じる事は
ございませんか? 実は、これは心理学的に解明されているのです。
人は無意識のうちに、良い思い出ばかりを掘り返そうとするんです。
心理的にストレスになる嫌な記憶は消してしまったり、意識の底に
追いやってしまうのです。
ですから、「昔は良かった・・・」になるのです。
ところで、女性の恋愛感4年目のジンクスというのはご存知ですか?
女性は交際期間が4年目になるとマンネリ感情が生まれることが多い
そうで、未練を残さず別れる人が多いとの事です。
その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです

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「人材採用は恋愛と同義です」

「人材採用は自店・自社へ雇ってあげる」のではありません!
恋愛も、どちらかが一方的になっては続かないのと同様に人材採用も
求人企業と求職者は対等な立場なのです。
採用活動は、口説きの場面で求職者を口説く営業活動だと考えれば、
明確になります。そのように考えますと、求人広告が変わってきます。
求人広告は例えるなら会社からのラブレターです。自社の熱い思いを
求職者にぶつけるのです。そこで、「共感」を得て相思相愛を目指す
のです。そう考えれば、求人広告の原稿は「明るく元気な方募集」
にはならないでしょう!熱い思いを一人称で「私と一緒に○○な思い
で働きましょう」と問いかける形に変わるでしょう。そこに共感が
生まれるのです。また、面接は、まさに告白の場です! 
そこで振るい落としのように「志望動機」や「過去の職歴」を聞く
だけで終わらせてはいけません。口説きをしなくてはいけないのです。
「ウチのお店見たかな?」「ウチは○○に力を入れていて、これを
発案したのはアルバイトの○○さんなんだヨ!君にもそんな提案を
してもらいたいなぁ・・・」 口説きのない、求人広告・面接では、
相思相愛は難しいです。
ぜひとも、恋と同じように熱い思いで人材採用に取り組んでください。
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女性の恋愛感情4年目のジンクスですが、それは、動物的本能と関連が
あるようで、赤ちゃんは生まれてから一番手がかかる期間が4年であり、
女性は本能的に、その4年間はつなぎとめようとするらしいです。
ですが、その期間が終了すると、より優秀な遺伝子を残したいという
利己的な本能が働き、他の男性に目が向きやすくなるそうです。
あくまでも一例ですが・・・

では!また。

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