若者の心に響いていますか?vol.1

こんにちは!ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

お子さんのいらっしゃるご家庭は学校が夏休みに入られ、夏休みの
プランにお忙しいのではないでしょうか?
実は夏休みにオススメで、かつ、「発想の転換」という点で、極めて
感心したビジネスモデルがございましたのでご紹介します。
それは、ユニバーサルスタジオジャパンで導入されました、新プラン
で、列に並ばなくてもアトラクションに乗れる秘策なのです。
その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
◇【アミューズバイト】アミューズメント業界特化型求人サイト 
213万人のフリーターと3万施設のアミューズメント系バイトを結ぶ
★7月10日より ウィルコム公式メニューとなりました!!

■yahoo「パチンコ バイト」検索でTOP表示
■携帯キャリア公式サイト iモード・au・ソフトバンク・ウィルコム
■アミューズバイトはパチンコ店で働きたい人が訪れる求人サイト

URL:http://amusebaito.com/
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
「若者の心に響く採用コミュニケーション」
 
正社員・アルバイトなど雇用形態を問わず、若手の採用は年々難しく
なってきています。もちろん少子化の影響もありますが、意外に、
まだまだ誤った表現の求人広告を多く見かけるのが現状です。
ようは求人の際のアプローチの仕方やコミュニケーションの仕方が、
ターゲット層に響きづらいものになっているのです。
代表例としましては「明るく元気な方大募集!」や「誰でも出来る簡単
な仕事です!」みたいな表現です。

求人広告にしても今の若者はとにかく「詳しい情報」、それも「リアル」
で「信用できる」情報を強く求めます。彼(彼女)らは、興味のある
求人広告を見つけたら、さらにインターネットで情報収集をします。
また、応募する前にその会社やお店に行ってみる、という若者が少なく
ありません。

大量の情報に囲まれて育ったネット世代にとって、情報が不足していると
不安でいっぱいになってしまうのです。

また、その情報が本音か建前かを感じ取る能力にも長けています。
多くの若者が、どんなに詳細な情報を提供されても、企業が一方的に出し
てきた良い話ばかりだと信用できないと感じ、むしろブログなどの口コミ
情報の方がリアルで客観的に感じると言います。

最近の映画のCMを思い出してください! 映画評論家やタレントさんが
薦める物は影を潜め、一般の方の試写会直後の感想とかが多いと思いませ
んか?

求人広告では、求める人物を具体的なシーンで細かく絞り、その人にピン
ポイントで響く内容や伝え方を工夫していく方が効果的です。
今の若者に響くようにコミュニケーションの手法を変えていくことが必要
なのです。
 
具体的な手法につきましては、次号にてお知らせいたします・・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

USJで導入されました、新プランとは、『食べ乗りキャンペーン』
つまり、レストランで食事をしながらアトラクションの待ち時間を過ご
せるという「有料サービス」なのです。通常メニューに「優先搭乗券」
が1枚ついた『食べ乗りセット』を注文します。すると、涼しいレスト
ランでゆっくり食事や休憩をした後、アトラクションに戻れば、優先的
に乗れるというしくみです。
この方式なら、同時にレストランの売上も上げることができます。
考えてみれば、列に並んでいる間、お客さんは全く「消費行動」ができ
ません。集客が増えるほど、並ぶ時間が増え「客単価」が落ちるという、
不思議な現象を回避できるのです。
この発想の転換には驚きです。

では!また。

このエントリーをはてなブックマークに追加