良い定着率と悪い定着率

こんにちは!ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

さて、明日は「ハロウィン」です。でも、実際のところハロウィンって
どんなものなのか良く知らなかったので、調べてみました。
ハロウィン 、あるいはハロウィーンは、カトリックの諸聖人の日
(万聖節)の前晩(10月31日)に行われる伝統行事だそうで、諸聖
人の日の旧称”All Hallows”のeve(前夜祭)である
ことから、ハロウィンと呼ばれるようになったそうです。

なお、話しは変わりますが、先日、「mixi年賀状」がニュース
リリースされていましたが、これは、単純にマイミクに年賀状が送れて
便利とかいうものではなく、これをきっかけにミクシィは、広告を超え
る新たな巨大収入源を得る可能性があるわけです。
その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
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「良い定着率と悪い定着率」

人事担当者の方と定着率について、お話しを進めていきますと、多くの
声として、サービス業において定着率が低いことはある意味「仕方が
ない」と言われる方が多いのです、その理由として、「重労働だから」
や「今どきの若者だから」は一見理由に思えますが、本質は「店舗の
ビジョン」や「顧客や仲間に対する考え方」といった価値観がしっかり
示されていないことが多いのです。
また、定着率の向上やES(従業員満足)向上と言いますと、すぐに、
福利厚生や昇給をイメージされる方がいらっしゃるのですが、本質的に
関係性は薄いといえます。 
と言いますのも、定着率には「良い定着率と悪い定着率」があるのです。
「悪い定着率」とは、古株のモラルが高くない従業員が居心地が良いと
いう理由で定着している状態です。定着率だけを意識してしまいますと
このような状態に陥りやすく、スタッフに対して注意や指導も行われず
にスタッフの顔色を伺う状態が出来上がってしまいます。

具体的には、店長や役職者がスタッフに対して「こんなことを言ったら
辞めちゃうかもしれないので言えないなぁ」と思う気持ちです。

「良い定着率」とは、あるべき姿にスタッフ全員が向かい、社員がイキ
イキと働き、会社やお店のことを家族や友人に自慢している状態を作る
ことです。また、実はこのような店舗は、顧客サービスについて厳しい
訓練がされているのです。

多くの人は基本的に仕事を覚えたいと考えており、店舗で働くうえで早く
戦力になりたいと考えているものなのです。よって、「訓練は愛情を持っ
て教えるのであれば、訓練が苦痛で辞める人はいない」のです。
「誰でも最初は仕事に対する興味を持ち、そして自分の力を試してみたい
自分を活かしたいと意欲を持っている」のです。

ただし、厳しい訓練とはスパルタ式の事ではありません。
仕事の習得という点について妥協の無い厳しさを持って訓練すること
なのです。このように、定着率には「良い定着率と悪い定着率」があり、
良い定着ができれば、「人材の定着率向上⇒サービス品質の向上⇒業績
の向上⇒待遇の改善⇒更なる定着率向上」というサイクルに入ることが
できます。

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では、ミクシィが広告を超える新たな巨大収入源を得た可能性について
解説いたします。ミクシィは「コンテンツとともに表示する広告を収入
源にする」というビジネスモデルから「コンテンツを核にコミュニティ
を形成し、その上でのマーケティング、流通を収入源にする」という
ビジネスモデルという「メディアビジネス」に変化し始めたのです。
1500万人の会員に訴求できるということは、既にミクシィはメディ
アになったということです。下手なテレビ番組よりリーチできる数が
多いのですから。

では!また。

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