景気低迷期の適正な人材採用

明けましておめでとうございます!ゼロンメルマガ事務局の昆野です。
旧年中は、「ゼロンの不定期メルマガ」をご愛読いただき、誠に
ありがとうございました。本年も弊社は「サービス業に携わるすべての
方々を元気にします!」をキーワードにお客様のお手伝いに取り組んで
まいりたいと思います。
本年も変わらぬご愛顧、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

さて、皆様におかれましては、お正月には、お屠蘇(トソ)を飲まれた
方もいらっしゃるのではと思いますが、なぜ、お正月にお屠蘇(トソ)
を飲むのでしょうか?
その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです

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「景気低迷期の適正な人材採用とは」

最もお勧め出来ないのは、不況を理由に全ての採用をストップしてしま
う事です。 例えば現場は最前線でお金を生む職種。ここの採用を止めて
しまう事で、景気の復活時に業績化に乗り遅れてしまうケースは少なく
ありません。「良い人がいたら、いつでも採用を検討する」位の前向き
な姿勢で、合致する人材がいたら選考を進めておく事が得策です。

景気低迷期に入ったとされる昨年からは、前年までの猛烈な採用状況
からある意味平常心で取り組める「ごく普通の状態の採用」に戻った
と言えます。
適切な時期に適切な募集と選考を経て採用し、OJTで中途採用者を
会社に馴染ませる。それこそ人材のスキル面のみでなく、企業文化に
マッチする人材か等も、複数の面接を経て本腰を入れて検討が可能な為
定着率が高い人材を選考する事が出来ます。

景気低迷期があれば必ず復活し、再び人材獲得合戦が激化していく。
2年先か3年先かそれは分かりませんが、10年間も続かない事は過去
が証明してくれています。この景気低迷は、自社のこの先の成長継続
維持のために必要な人材を獲得するチャンスと捉え、ここ数年では採用
が出来なかったであろう人材を獲得できる時期なのではないでしょうか。

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■ゼロンのミステリーショッパー
~問題点が見えない事、それが問題点です~
URL:http://www.zeron777.com/service/pachinko/mysteryshopper.html
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お正月にお屠蘇(トソ)を飲むわけは?
トソは屠蘇と書きますが、その意味は、死んだ者もよみがえるという
ことだそうです。中国の名医華陀(かだ)の処方によるものといわれ、
中国ではすでにすたれて、伝わった日本だけに残っています。
山椒、防風、白朮(びゃくじゅつ)、桔梗、蜜柑皮、肉桂皮、赤小豆
の七種類が調合されています。元旦におトソを飲むと、その年は病気
しないと言い伝えられています。冬は風邪をひきやすいので、防風や
白朮などの風邪薬が主成分になっていて、桔梗は咳止め、肉桂皮や
山椒は胃の薬です。
これで病気を予防して、その年は無病息災というわけです。

では!また。

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