応募者を逃がしていませんか?

こんにちは!ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

さて、昨日はオバマ大統領の就任式で大変盛り上がっていましたが、
スティービワンダーさんやマライヤキャリーさんの登場という、派手
な演出でした。100年に一度の危機を乗り越えたいという、米国民
の希望なのでしょうか?

ところで、海外話題つながりになりますが、最近、少し話題になって
いますヘルシー食材の「ルーミート」をご存知でしょうか? 
原産国はオーストラリアで、牛・豚・鶏に代わる低カロリーで健康的
な新しいお肉として、日本でも注目を集めているというものです。
さて、その正体とは・・・
その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです

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「応募者を逃がしていませんか?」

アルバイトの募集をする際に、原稿の内容を吟味したり写真を選んだり
ともの凄く工夫して出稿し、応募を集めるのですが、その後の工夫が
いまひとつで応募者を逃がしているケースを良く拝見します。
実は応募者が仕事を始めるまでには、いくつかのプロセスを通過して
います。それは応募者が求人情報にたどり着く出会いから、応募の
メールや電話・面接・採用に至るまで続くのです。
今回は企業側として、どうしても避けたい「辞退」について解説いたし
ます。弊社の調査では、約23%の人が過去にアルバイトで採用と
なりながら辞退をした経験があると出ています。

では、その辞退の原因ですが第一位は「応募した後にその仕事が嫌に
なったため」で次は「その会社の対応が悪かった」になっています。
仕事が嫌になった要因は、勤務条件が募集広告と実際の説明で異なった
ためというのが一番になっています。
御社の募集広告も「シフトは自由・週2~3日OK」と告知しながら
面接では、週4~5は出勤で土日は絶対休めないなどと実施していま
せんか?

募集広告は「応募者を集めることが目的ではありません」お店にマッチ
する人を採用することが目的です。
自社の条件として「譲れるもの」・「譲れないもの」を明確にして、事実
に即した求人広告を出すことが辞退者を減らすポイントになります。

また、「会社の対応が悪かった」の要因は採否の連絡が来ない、もしく
は、約束した日時に連絡が来ないです。
これは企業側として、数名の応募者があった際に、もっと良い人が
居るかも? と引っ張ってしまうことで発生します。
これは、まさに「二兎を追うものは一兎も得ず」になりますので、絶対
に避けなくてはいけません。

この数年は応募自体が少なく、何とか応募を増やすために原稿を作成
してきたのですが、人材マーケットの変化に合わせて原稿も変化させ
採用数を増加させる必要があるでしょう。
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「ルーミート」の正体は、オーストラリアでは、国の象徴でもある
カンガルーのことを「ルー」と呼ぶそうで、「ルーミート」は、その
「ルー」の肉、つまり、カンガルーの肉のことなのです。
カンガルーは、日本では動物園でしか見られない動物ですが、
オーストラリアではとても一般的な自然動物で、もともと、その
肉は、先住民にとっては重要な主たんぱく源だったそうです。
1980年代から、オーストラリア国内で伝統的食文化への関心
が高まり、食肉として消費されるようになったとの事です。
高たんぱくながら低カロリーというだけでなく、野生で育った
カンガルーを捕獲するため、添加物や抗生物質に汚染されて
いないことも人気の決め手で、オーストラリア本国のレストラン
やホテルではポピュラーなメニューになっているとそうです。
今、日本でもじわじわと人気が上がってきているそうです。
ご興味のある方は、ぜひお試し下さい!

では!また。

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