マーケティング近視眼

こんにちは!ゼロンメルマガ事務局の昆野です。 

桜が満開でした4月が過ぎ、新緑に囲まれ、陽気が心地よい5月が
スタートしましたね!GWはご家族やご友人とたくさんの思い出が
できましたでしょうか?そして間近に迫ってきていますのは、大切な
お母さんに感謝を伝える「母の日」があります。
ところで、突然ですが、「人生の脚本」って意識されていますか?
「私は○○だから~」・「どうせこんな性格だから~」と思い込んで
いないでしょうか? 実は人生の脚本は書き換えられるのです!!
その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
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マーケティング近視眼

「あなたの会社の事業の定義はなんですか?」・「あなたの事業にとって
それは目的ですか?それとも手段ですか?」
アメリカの書籍販売の分野では「バーンズ&ノーブル」という巨大な
企業が全米に約800店舗を展開して王者として君臨していました。
同社は自社のビジネスドメインを「書籍の店頭販売」と定義していた。
つまり自社のマーケットを店頭販売だけと定義していたのです。
そこへ「アマゾン」が出現したのです!同社は自社を「オンライン小売
業」と定義したのです。同じ「本」を販売する事業でありながら事業
の定義、つまりマーケットのセグメンテーションはまるで違っていたの
です。アマゾンはあっという間に成長し、わずか数年で売上千億円を
越える規模になって書籍マーケットのシェアを猛烈な勢いで侵食したの
です。

そして、あっという間に売上三千億円を突破して書籍販売の首位を独走
しただけでなく、世界中に展開し、今では売上が2兆円に迫る巨大企業
に成長したのです。商品構成も書籍から音楽CD、DVD、そして家電
家具、アウトドアなどにまで広がり、文字通り「オンライン小売業」の
王者として世界に君臨したのです。

書店の事業は書籍を販売することであり、書店もインターネットもその
手段のひとつなのです。手段には代替手段があって当たり前なんです。
というわけで、時には自分の会社の事業を高い空の上の鳥の気持ちに
なって俯瞰的に見ることもマーケティングとして重要なことなのです。

自店を俯瞰してみるきっかけとして、ゼロンのミステリーショッパーは
いかがでしょうか?
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■ゼロンのミステリーショッパー 
~問題点が見えない事、それが問題点です~ 
URL:http://www.zeron777.com/service/pachinko/mysteryshopper.html 
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■ゼロンの教育研修
当社の実施する教育研修は、効果的な「気づき」をもたらす研修
プログラムになっております。
ホームページにて体感型研修サンプル動画を公開中です。
URL:http://www.zeron777.com/service/pachinko/kensyu.html
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さて、「人生の脚本の書換え」心理学の交流分析によると、自分の中の
人生脚本の核は7歳までに決まっていると言われます(驚)
この脚本はかなり決定力があるものですが、意識しないと大人になって
も気づかないのだそうです。
ただし、その脚本は書き換えることが出来るのです。
まずは、自分自身に対して、どんな「決めつけ」があるのか、正面から
向き合い、否定せずに受け入れ、次に、なりたい自分をイメージし、
それを書き出し、日々見ていくのです。
そうすることで「未来脚本」が出来上がります。
あとは、その未来脚本に基づき行動するのみです。

では!また。 

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