子育てに学ぶコーチング

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

さて、昨日の9月1日は「防災の日」でした、これは1923年に発生
しました関東大震災に因んだものです。
また、都市機能を直撃し戦後最大の被害を生みました「阪神淡路大震災」
は1995年1月でしたので15年が経過しました。
そのような中、首都直下型地震の危険が叫ばれて久しくなりますが、そ
の脅威について解説いたしたいと思います。

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■子育てに学ぶコーチング★☆★☆★☆★☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
子育ての手法として「子どもの成長にしたがって、親は保護者から親へ
と成長しなければなりません」とされています。
これは、現場指導でも流用でき、ヘルプからサポートへと役割を移し
成長を支える技術は応用できるはずです。

また、マネジメントの現場では、ほめる・叱るが話題となることが多い
のですが、これも子育ての中では「ほめることや叱ること、物やお金で
つることは、人の役に立ちたいという願いを殺してしまうことになる」
と否定しています。子どもの自己肯定感を育み、自主性をいかにして
もたせるかがポイントだそうです。
自ら動く社員を育てるうえでは、まさに重要な考え方だと思います。

ほめることも叱ることも、物やお金を与えることも、すべて外からの
働きかけで、外から子どもをその気にしようとする行為です
やる気の種は「人の役に立つ喜び」です。この動機づけの種を植える
ことで、子どもは一生、健全なやる気を保つことができます
ほめ言葉を行動を起こす動機づけにしてしまうと、子どもはほめてもら
うために行動を起こすようになり、ほめてくれる人がいないところでは
やる気になれません

当社の研修は、研修の中で生じる「気づき」のプロセスをモデル化し、
効果的な「気づき」をもたらすための条件を考察し研修を実施致します
http://www.zeron777.com/service/pachinko/kensyu.html 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■~新商品~「ゆとり教育世代」の新人教育
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
教育研修の新商品として、「ゆとり教育世代の研修」を開発いたしま
した。

弊社では、ゆとり教育世代の特徴を理解し、多くの職場で起こっている
混乱を、新人の成長、さらには迎え入れる企業の成長の機会に変えて
いくお手伝いができればと考え、この「ゆとり教育世代の研修」を開発
いたしました。

http://www.zeron777.com/service/pachinko/ken_yutori.html 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
さて、首都直下型地震ですが、その発生の確率は「30年以内の発生確
率は72%」だそうです。人が30年以内に交通事故で負傷する確率が
24%だそうですので、その確率の高さに驚きます。

また、なぜ日本は地震が多いのかといいますと、日本の近くでは地球の
プレートが四つも絡み合っているため起こりやすく、世界の地震の10
%が日本で発生しているそうです。

まずは、いつ発生するか分からないという意識で備えることが大切なの
でしょう。

では!また。 

このエントリーをはてなブックマークに追加