勇将の下に弱卒なし

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

さて、朝晩は涼しくなり秋の装いを感じますが、秋の味覚と言えば、
きのこですね。この、きのこは植物でも動物でもない不思議な存在なの
ですが、高温多湿な日本はキノコの繁殖に優れているため、約四千種類
のきのこがあり、また、各地方で好みは分かれる傾向があるそうです。

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■勇将の下に弱卒なし★☆★☆★☆★☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[勇将の下に弱卒なし]ということわざがあります。
この、ことわざの意味は、大将が勇気があり強ければ、それに従う部下
に弱い兵はいない。上に立つものがすぐれていれば、部下も優れた働き
をするということ。 

現場の管理者の言い訳として、指導しているし注意もしているが、一向
に良くならないのは、部下が悪いのですというもの。

ただし、このことわざに当てはめれば、ダメな部下は居らずダメな上司
がいるだけということになります。
大切なのは、上司は常に自分に矛先を向けることで、そうすれば、必ず
あらゆるものごとは解決に向かうはずなのです。

互いが相手に矛先を向けている他責的な関係では、何も前進せず、互い
が自分に矛先を向けて、初めて改善を可能とするのです。
しかし、実際の現場では、互いに相手に矛先を向けていることが多く、
そして、当事者たちはそれに気づいてなく、互いに「部下がダメだから」
や「上司がダメだから」と愚痴を言っているのです。

打開策はひとつしかなく、上司が自ら「ダメな上司」だと認め、良くする
ためにどうしたら良いのかと方向転換して、初めて道が開けるのです。

当社の研修には、スタッフを教育する指導者研修メニューもございます
http://www.zeron777.com/service/pachinko/kensyu.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■~新商品~「ゆとり教育世代」の新人教育
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
教育研修の新商品として、「ゆとり教育世代の研修」を開発いたしま
した。

弊社では、ゆとり教育世代の特徴を理解し、多くの職場で起こっている
混乱を、新人の成長、さらには迎え入れる企業の成長の機会に変えて
いくお手伝いができればと考え、この「ゆとり教育世代の研修」を開発
いたしました。

http://www.zeron777.com/service/pachinko/ken_yutori.html 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
さて、きのこの地方別の好みですが、東北地方ではナメコやマイタケが
好まれ、北海道や長野、山梨ではハナイグチ、栃木ではチチタケ、関西
ではマツタケが人気だそうです。

ちなみに、日本では大人気のマツタケも海外では、あまり人気が無いよ
うです。基本的には新鮮さが大切なため、その土地で多く取れるものが
人気になっているようです。

では!また。 

このエントリーをはてなブックマークに追加