チームとグループの違い

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

さて、秋も終盤となり運動会のシーズンも終わりに近づいていますが、
運動会のかつての定番でありました「フォークダンス」は、最近では
あまり見かけなくなり、代わりにソーラン節やアニメソングの創作ダン
スが増加しているそうです。

オクラホマミキサーやマイムマイムで、当時、胸を躍らせた方も多い
のではないでしょうか? しかし、この民族舞踊の発祥国は様々なの
です。なぜ、戦後、急速に広まったのでしょう?

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
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■チームとグループの違い★☆★☆★☆★☆
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強い組織となるためにはチームとグループの違いを意識することが重要

さて、チームとグループの違いですが、意外と意識せずに何となく使い
分けしていると思います。

これを定義してみますと、グループは単に集団をいいます。個人の知識
や技術は、周囲に影響を及ぼすことがあってもそれは限定的なものであ
り、大筋ではその人の役割の中でのみ活用されます。
そのため、グループが発揮する出力はメンバーの成果の総和となります
よって、ルーチンワークを遂行する集団は、ワークグループなのです。

グループに対して、チームは勝利するための集団です。
個人の知識や技術はチームの中でお互いに助け合ったり刺激し合ったり
して高められ、それらが生み出す価値はチーム全体でさらに磨き上げら
れます。個人が強くなり、それによってチームが強くなるという循環が
あります。チームの出力は相乗効果によりメンバーの総和以上のものと
なります。テニスのダブルスなどで使われる格言の「1+1は2ではな
い」それ以上にするというものです。

店舗のオペレーションにしても、ただ、単に決められた作業をこなして
いるだけでは、そのスタッフの集団は「グループ」であり、「チーム」
ではないのです。

よって、スタッフのマネジメントをする者はスタッフに対して作業だけ
を求めるのではなく、互いの情報を共有し、不足点を補い長所を伸ばし
あう仕掛けをする必要があり、それが可能となった暁には、効果は最大
となり、リスクを抑えることができるチームマネジメントとなるのです
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■お客様の声 ~サービス事例紹介~
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ゼロンアカデミー参加者の声を追加いたしました。

「自社の課題を解決するヒントは[社外]にある!」
自分を含む自社の社員が考えていることは、もしかすると「自社の常識
・世間の非常識」になっているのではないか? 

参加してみて、やはり、自分が漠然と感じていた不安要素である「社内
にいるだけでは、意見や考えが偏ってしまう」という点は確信になりま
した。今後も、ゼロンアカデミーに参加して、「生きた情報」を集めて
いきたいと思いました。

http://www.zeron777.com/service/pachinko/academy_jirei.html
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さて、フォークダンスですがオクラホマミキサーは米国、マイムマイム
はイスラエルの楽曲と様々な国から導入されていますが、これは、戦後
、GHQが民主化や男女共学の証として学校体育に紹介したことが発端
だそうです。そして、その後若者の娯楽として一般化したそうです。

では!また。 

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