接客マニュアルに対する誤解

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

さて、関東甲信越地方は、平年より12日も早く、5月にも関わらず
梅雨入りとなりました、これは観測史上2番目に早いそうです。
ジメジメは嫌ですが、梅雨が明ければカラッと暑い夏の到来で、キーン
と冷えたビールが最高の季節がやってまいります。

そんな時に欠かせないのが「おつまみ」ですが、なぜか、おつまみって、
独特の名前の物が多いです。
その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
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■接客マニュアルに対する誤解★☆★☆★☆★☆
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さて、接客マニュアルというと画一的なサービスにだけ必要なものだと
いう誤解があります。
接客マニュアルを導入すると、全員がロボットのような接客になってし
まい、とても味気ないものになると思われている方が、大変多いです。

それは、マニュアルの一部分だけを見てしまっているのです。
マニュアルは作業手順書であると同時に品質管理の基準書でもあるので
す。サービスを提供する際に人それぞれに実施していたのであれば、仮
にお客様に褒められたとしても、なぜ褒められたのかが組織として理解
できないのです。仮にクレームが来たのであればマニュアルを改定すれ
ば良いのです。

マニュアルとは固定のためにではなく改善のためのツールなのです。

サービスの仕方をすべて現場に委ねてしまえば、サービスの内容や品質
にムラが生じてしまい、結果的にお客様の期待を裏切ることになりかね
ないのです。

では、具体的にどうするのかと言いますと、自社・自店の理念をひとり
一人に浸透させる必要があります。なぜ、お辞儀をするのか・なぜ、店
舗を清潔にするのか、自分がするサービスの意味がわからなければ、
やらされ感が生まれます。

ようは、接客マニュアルとは理念を作業手順に落し込んだ物なのです。

[ゼロンの教育研修]
http://www.zeron777.com/service/pachinko/kensyu.html
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[新卒採用アドバイザリー]
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[小説 パチンコホールはじめての新卒採用]
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さて、おつまみは、変な名前のものが多いのですが、そこで、変わった
名前のおつまみの由来を調べてみました。
■あたりめ
するめの「する」を嫌って言い換えた言葉で、するは博打でお金が無く
なる意味の「擦る」財布やお金を盗む意味の「掏る」に通じ縁起が悪い。
するめは、結納品にも用いられる縁起物として扱われるものなので、
縁起の悪い言葉を避け当たりに換えて「あたりめ」と呼ぶようになった。
■バカガイ
美しいオレンジ色と独特の歯ごたえ、そして磯の香りが魅力の青柳。
刺し身にしてもバター焼きにしてもおいしい貝ですが、別名は「バカガ
イ」となんともさげすまされた名前です。
その名の由来は、たれ下がったオレンジ色の足の部分が舌をだらしなく
出しているように見えるからなんだとか。
■てっさ、てっちり
関西ではフグのこと「てっぽう」と呼び、その刺し身を「てっさ」、
フグの鍋のことを「てっちり」と呼びます。これは「毒に当たれば死ぬ」
という意味からなんだそうです。

では!また。

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