研修を実施しても効果が出ない理由

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

さて、毎日、寒い日々が続きますが早いもので来週には節分となります。
怖い鬼も、あまり豆をぶつけられると、つい「ハァーッ」とため息が出
てしまうのではないでしょうか?
しかし、よく、ため息つくと幸せが逃げてくよと言われますが、そもそ
もため息は何のために出るのでしょう?

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
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■研修を実施しても効果が出ない理由★☆★☆★☆★☆
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経営者の方や教育担当者の方とお話しをすると「研修はいろいろ試して
みたけど、なかなか効果が出なくてね…」とお聞きすることがあります

これは逆説的には、人材育成に悩まれている経営者の皆さまは研修を
行ったことがない方は非常に少ないということの表れなのです。
しかし、その内容を伺いますと、「幹部研修を実施したが、変化が無か
ったので、別のプログラムに切り替えたが、それも効果が出ず、それ以
来やっていない」というパターンが多いです。

まず、一番大きな問題は、「一回の研修だけで人が変わると勘違いして
いる」点です。研修は学んだことを実行に移して継続させ、その内容を
振り返ることが大切です。それ無くしては効果はありません。
有名なマネジメントサイクルである「PDCAサイクル」は研修におい
ても運用しなくてはいけないのです。

二番目の問題点は「リーダーの育成を怠っている」ということです。
人材育成は常に二本立てで考える必要があります。つまり、リーダーと
なる中心メンバーの育成と、それ以外の全社員の育成です。
研修が意図するのは、これまでの仕事のやり方を変えて新たに生まれ変
わってもらうという「行動変革」にあります。

しかし、人というものは本質的に「変わる」ことを嫌がります。
なぜなら、以前のやり方のほうが慣れていて楽だからです。
また、変わるためには自己否定も必要であり、そのための精神的苦痛も
伴います。だから研修を実施しても逆戻りするのです。

研修については、単発で実施しても効果はありません。「PDCAサイ
クル」を活用し、共通言語を埋め込み、中心メンバーが高いモチベーシ
ョンでフォローし継続する。ここまで考えて実行する必要があるのです。
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さて、「ため息」が出る理由ですが、人の副交感神経のひとつに呼吸情
報をモニタリングする迷走神経というものがあり、肺のふくらみが悪か
ったり、血中酸素が少なくなった場合に、ここから「呼吸をしろ」とい
う指示が出るのだそうです。

これが、ため息の出る理由だそうです。
つまり、結論としては、ため息をついても幸せは逃げていかない!!
むしろ、心のリセット法として、体の声に耳を傾けてどんどんつけばよ
いそうです。

では!また。

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