内定者フォローの落とし穴

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

さて、GWも終わり初夏を感じさせる陽気となってまいりました。
四月に入社した新入社員も大きな商戦を乗り越えたことで自信をつけた
人も多いのではないでしょうか。
そんな中、職場では意外と中堅社員の方も理解せずにカタカナ言葉など
を使用しているのではないでしょうか?

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
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■内定者フォローの落とし穴★☆★☆★☆★☆
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どうしても、パチンコホールの場合は内定辞退率が高くなってしまう。
よって、各社とも、趣向を凝らした「内定者フォロー」を実施するも、
なかなか、辞退率が改善しない。

実は、そこに、内定者フォローの落とし穴があるのです。
コミュニケーション研修として、プログラムされたアクティビティ研修
や内定者向けに通信教育など、個々としては魅力あふれるメニューを導
入しても、それだけでは、内定者の心に突き刺さらないのです。

つまり、大切なのは「ストーリー性を意識したフォローアップ研修」な
のです。ただ面白そうな研修をやるのではなく、ストーリー(流れ)を
綿密に設計した上で本質的に大切なことを研修内容に盛り込み内定者と
向き合って行くことが成功の秘訣なのです。

一例としては、昨年の東日本大震災を経験して、内定者にやや壮大な
テーマではありますが「多角的な視点をもって本質的に自分自身・企業
・社会を考え直す」という課題を与え、半年にわたって議論を進めるな
どというものは明確な正解が無いだけに途中で投げ出す内定者も少なく
なるわけです。

議論を通して、自社のビジョンを浸透させ、かつ、自社と社会とのかか
わりについて深く理解を促すことで、内定者の自信と安心に繋げていく
のです。

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さて、職場に蔓延する意味不明なカタカナ言葉ですが、例を挙げれば、
”この案件はペンディング。会議はリスケでお願いします。”などとなっ
ています。これ以外にも業界や会社特有の用語を使う機会もあります。

このような、意味不明なカタカナ言葉のアンケート結果があります。
1位は「プロパー」でした。本来「プロパー」とは、英語の形容詞で、
適切な、正式のなどの意味を表しますが、多くの場合「中途入社では
ない生え抜きの社員」を指すことが多いようです。

2位は「ペンディング」。会議などでよく聞く用語ですがビジネス用
語では「未決、保留、懸案」を意味し、企画を検討した結果、否決で
はないけれど、今すぐ実行できない場合などに使われます。

社内での共通言語は仲間意識醸成に役立ちますが、行きすぎは煙に巻
く会話のように聞こえますので注意が必要ですネ

では!また。

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