貴社の人事部には「戦略」はありますか?

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

こんにちは!いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。
さて、自覚は無いのですが、ご家族から「歯ぎしり」を指摘されている
方は多いのではないでしょうか?
ところで、歯ぎしりは歯や歯茎にとってよくないイメージがありますが
実際はどうなのでしょう?

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
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■貴社の人事部には「戦略」はありますか?★☆★☆★☆★☆
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多くの日本の企業の人事部は、前例主義で制度を継続しており、これか
ら勝つための戦略をもって活動していないのです。
ヒューレット・パッカードの創業者の一人、デイブ・パッカードは「わ
が社に人事部はいらない。人事はすべての人の責任であるべきだ」とい
う名言を残しました。
もう一人の創業者、ビル・ヒューレットは「人事部門の仕事は経営の質
を高めることだ」と注文をつけました。

今、「人事部のありかた」として「戦略人事」という言葉が言われ始め
ています。

【戦略人事】とは?

読んで字の如く「戦略的な視点で、人事(組織作り、人材育成など)を
考えよう」ということです。
そもそも、戦略とは、戦術よりも一つ上の概念として定義されています。
つまり「戦略的な視点」とは経営から見た中長期的に自社が成長するた
めの視点なのです。

特にパチンコホールを含めたサービス業においては、人が大きな経営資
源となっています。まさに「人財」なのです。
自社できちんとした戦略に基づいて育て上げた人材は、他社には無い独
自の魅力を発揮することが期待できます。
また、経営目線も入れて、そのように戦略を練る必要があるわけです。

変化の激しい時代だからこそ、外部環境の変化に右往左往しない、着実
に成長を遂げられる強固な組織が必要なのです。
このような組織を作り上げる時に必要なことは、自社のことを深く知る、
人材のグランドデザインを描くことです。
優秀な戦略さえ出来れば、後は個々の戦術(施策)を確実に実行してい
けば良いのです。

つまり、人材採用においていえば、目先の施策で頭数の確保ができたし
ても大所高所からみた経営的視点での戦略が無ければ、結果として短期
の退職などの失敗に終わる可能性が高いのです。
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さて、歯ぎしりについてですが、実は歯ぎしりには三つの種類があり、
1)歯をこする動作2)上下の歯をカチカチと噛みあわせる動作
3)歯を食いしばる動作とあり、主に言われる歯ぎしりの動作である
音のする、歯をこする・歯を噛みあわせるという動作はストレス解消の
動きであり心配はいらないそうです。
猫が爪を立てることや犬が骨を噛むのと同じことだそうです。

ただし、食いしばる動作は過大な力がかかり、歯や歯茎に影響を与える
ので注意が必要だそうです。ひどくなると顎関節症に至るとの事です。

では!また。

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