働きがいのある職場とは

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

こんにちは!いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。
暑い日が続いていますが、いつしか蝉の声は聞こえなくなり、夜は鈴虫
の声がし、徐々に秋の気配を感じます。

ところで、昔から秋は、読書の秋などと言われますが、秋の夜長は読書
にピッタリですネ。
しかし、読後は納得してわかったつもりでも数日後にはすっかり忘れて
しまっているなんて事が、結構あるのではないでしょうか?
せっかく読んだ良書を自分のものにする方法が、実はあるのです。

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
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■働きがいのある職場とは★☆★☆★☆★☆
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働きがいのある職場を実現する上で必要な要素の一つとして「創造性」
があると言えます。
職場とは単に人が集まっているだけではなく、毎日、創造性を生み出す
場所です。芸術的なものや新商品・サービスの開発といった、いわゆる
クリエイティブな業界や職種に求められるものだけでなく、毎日の業務
における小さな創造も含みます。

定型業務であっても、これまでとは違った方法を考えることによって、
効率や質を上げることも創造性の発揮といえます。
創造性のある職場とない職場とでは、大きな違いがあり、それはモチベ
ーションに繋がり、結果として働きがいになっていくのです。

新しいものを生み出す時には、従来の物を壊す必要があります。したが
って「創造性」の溢れる場を目指すためには、従来の価値観を一度否定
しなければならないため。実はとても高いハードルなのですが、そのハ
ードルを越えなければ、その職場で働く人々はいつまでも過去にしばり
つけられてしまうのです。過去が成功体験であった場合はなおさらです。

よく、創造的破壊などと言われますが、時代も人も世の中も変化します。
その変化を受け止めた上で、時代に合った、あるいは時代を先取りする
ような「創造的破壊」ができる自由な場が必要なのです。

職場として「創造性」を追求していくことが、スタッフの働きがいを考
える上での重要なポイントとなります。
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さて、良書を自分のものにする方法ですが、これは、まず記憶しようと
してはいけません。人は忘れる生き物ですので書き残すことをします。
ただし、全ては書けませんので「心を動かされた言葉や文章」を残し、
それを思い出す場面になりましたら読み返して、更にその時に感じた事
を書き足すのです。

そのためには、普段持ち歩く手帳やノートに書く必要があります。
携帯にメモとして残すのでは効果がありません、実は書くことが重要な
のです。書くという行為は脳を刺激して思考を活性化させるのです。

また、書くことは目的ではありませんので、本当に心に残った言葉を書
き残し、事あるごとに読み返し、書き足す事で知識が身につき、いつし
か、心に残った言葉や文章が自分のものになっているのです。

では!また。

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