コミュニケーションの本質

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

こんにちは!いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。
さて、秋も深まってまいりましたが、秋といえば食欲の秋、美味しい物
がたくさん出回りますが、野菜や果物をひと手間かけて更に美味しく食
べる方法があるのです。

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
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■コミュニケーションの本質★☆★☆★☆★☆
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人とコミュニケーションを取るに当たって、うまくいくときと、うまく
いかないときには、明確な理由がそこには存在しています。

割と多くの役職者の方が、部下とコミュニケーションを取る際に、相手
次第で結果が変わる場合があります。

それは、実はコミュニケーションの前提を理解していないことで発生し
ています。そもそも、コミュニケーションは何を伝え合っているのでし
ょうか?「言葉?気持ち?本音?考え?」実は「感情」なのです。

感情をベースに言葉や気持ちや本音を乗せて伝えているのです。
したがって、相手に解りやすい言葉で伝えようと思っていても、伝える
側の感情が穏やかでなかったり、逆に落ち着きすぎていて、気持ちがこ
もっていないと、その言葉には、言霊が生まれず、相手には伝わらない
ものになっていくのです。

つまり、内心で苦手だなと思ったり嫌だなと思いながら話していると、
無意識の感情が相手には、伝わってしまうのです。
ですから、「あなたのために言っている」と言いながら、いくら正論
を言っても、言葉とは、まったく裏腹な思いが伝わり、スムーズなコミ
ュニケーションは図れないのです。

これは聞く側でも同様で苦手だな嫌だなと思って聞いていると、その感
情は伝わります。無意識に相手を拒絶する態度を取っていたりします。

ここで怖いのは、これらを無意識的に伝えているという事実です。

単純に「おはよう!」という挨拶をただ義務的に言っているのか?それ
とも、心地よさを配るために言っているのか?
日常生活で、無意識的に行っているコミュニケーションのあり方を、ど
のような「感情」のベースに乗せて言葉を伝えているのか確認すること
で、その人のコミュニケーションの使い方とその有効性が見えてきます。

自分にとっても相手にとっても心地よいコミュニケーションを使ってい
こうと思うところからコミュニケーションは変わり、周囲の人間関係も
自然に変わりだしていきます。

もし、自社のコミュニケーションに疑問を感じるのであれば、ぜひとも
日常生活の無意識なコミュニケーションをチェックしてみてください。
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さて、野菜や果物をひと手間かけて美味しく食べる方法ですが、50度
のお湯で洗うという「食材の50度洗い」が話題になっています。
バナナやりんごは50度のお湯に30分程度漬けると甘みが増します。

しおれているほうれん草や水菜などもシャキっとよみがえるそうです。
ポイントは食材を入れると温度が下がるので足し湯が必要との事。
ぜひ、一度お試しください。

では!また。

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