好きなことを仕事にしていますか?

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

こんにちは!いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。
さて、本日より11月となり、早いもので今年も残すところ二か月とな
りました。急に気温が下がり乾燥の季節となりましたので、風邪などに
はお気を付けください。

さて、これは、あるご夫婦の話しなのですが、そのご夫婦は夜に些細な
ことで口論となってしまいまったそうですが、ご主人の心配りで朝には
すっかり、仲直りできたそうです。

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
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■好きなことを仕事にしていますか?★☆★☆★☆★☆
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実は、好きだからその仕事を選んだという人はごく少数です。
一番多いパターンは、実際にやってみて、それに何かしらの楽しみや喜
びといった手応えを感じることで、初めて「好きなこと」になるという
流れです。

つまり、何ら行動もせず、受け身の姿勢でいる人間が好きなことを手に
入れられるという事はなく、もちろん、好きなことを仕事にすることな
ど出来るわけがないのです。

最近、多くのホール関係者が漏らす声として「イベントを実施できなく
なったことで集客ができないという痛手もあるが、スタッフの一体感も
同時に薄れているのではないか?」というものがあります。

そもそも、集客を目的とした店舗イベントでしたが、多くのスタッフを
巻き込み、どうすれば多くのお客様にご来店いただけるか、どうすれば
楽しんでいただけるかということを社員・アルバイトの皆で知恵を絞っ
ていた行為は、ひとつの目標に向かって進む、一種の学園祭や体育祭の
準備に似ていて、スタッフの一体感を醸成していたのでした。

実は、これが、まさに「目の前の仕事にのめり込む」ということであり
その結果として、その仕事を通じて他人から評価をされたり喜ばれたり
する所までやり切ってみると、その仕事が好きになっている可能性は、
非常に高いのです。

だから、好きなことがない人が、好きなことを仕事にしたいのならば、
目の前の仕事に徹底的にのめり込むことが良いのです。

つまり、経営者・管理者は、部下が仕事に徹底的にのめり込む環境を
整え、その結果を評価する仕組みを作らなければならないのです。
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さて、ご夫婦が口論したにもかかわらず、仲直りがスムーズにできたご
主人の心配りとは、自宅のパソコンの壁紙を奥様の満面の笑顔の写真に
差し替えたことでした。

その写真は、ご主人が作った、おにぎりを嬉しそうに食べている写真だ
ったそうで、それを見た、奥様は些細なことで言い争いをしたことを後
悔し、すぐに仲直りができたそうです。

では!また。

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