面白いことに良く出会う人

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

こんにちは!いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。
さて、今年も残す所わずかとなりましたが、年末年始は読書をするとい
う方が結構いらっしゃり、年の初めには普段読めないような良書を読む
のも良いかと思います。しかし、読後はわかったつもりでも、三日後に
は忘却のかなたへという方も少なくないのではありませんか?
実は、読んだ本の内容を「自分のもの」にするための方法があるのです。

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
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■面白いことに良く出会う人★☆★☆★☆★☆
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面白いことに良く出会う人というのは、自分が面白い人なのです。
自分は面白いものをたくさん持っているという人のところには、面白い
ものをどんどん引き寄せます。「何か面白いことはない?」と言ってい
る人の所には、面白いことは寄ってこないのです。

逆に「最近、こんな面白いことがあってさー」と自分自身から面白いこ
とを提示できる人には「へえ、私はこんな面白いことがあった」と面白
いものが新たに飛び込んできます。

面白いものに出会うためには、まず自分自身が面白くならなければなら
ないのです。

”自分は、面白い仕事を任せてもらえない”と嘆いている人は、自分が面
白い人間ではないから、面白い仕事を引き寄せられないのです。
自分が面白い人間だとしたら「この面白い仕事を、あの面白いあいつが
取り組むとしたら面白いことになりそうだ」と思われて面白い仕事を任
されるようになります。

面白い人と面白いものが合わさるとどんな相乗効果が出てくるか、周囲
の人もものすごく楽しみなのです。
ですから、「こういう面白い人に出会いたい」「こういう面白い仕事を
したい」「こういう面白いモノを見つけたい」と思ったら、その面白い
の基準に見合うような面白さを自分自身の中に持つことです。

面白いというのは人を笑わせることではなく、役立つ情報を持っている
有用なモノを持っている、誰もやらないことをやっているといったこと
に、周囲の人は「面白い」と思ってくれます。

たとえ無口でも、内向的な性格でも「おまえは、面白い奴だな」と言わ
れるのは可能なのです。
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さて、せっかく読んだ良書を「自分のもの」にするための方法ですが、
下記の三つの方法で可能とします。
1)心を動かされた言葉や文章の要約をノートに書く
2)思い出す場面に出会ったら読み返し、感じたことを書き留めておく
3)機会があるごとに読み返し、要約を書いたノートに書き足していく
この三点を実施する事で、当初、気になる言葉だったものが自分の言葉
に変化していきます。

では!また。

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