2014年新卒学生の見極め方

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

こんにちは!いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。
さて、お花見や歓迎会などでお酒の席が増えるこの時期ですが、ついつ
い飲みすぎて二日酔いでつらい思いを繰り返すという方もいるのでは?

実は、個人の飲酒量は遺伝的な体質で決まっているとの事です。
その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
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■2014年新卒学生の見極め方★☆★☆★☆★☆
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新卒採用も佳境に入ってまいりましたが、2014年の新卒学生は見極
めづらいという声が多く聞かれます。
景況感が上向き、大手企業を中心に採用数が増加したことも影響してか、
2014年の新卒学生の特徴としては「焦りがない・マイペース・必死
さがない」と言われています。
また、採用のピークシーズンに入りましたが「まだまだ本気度が低い」
という印象を持たれる採用担当者の方が多数おります。

なお、その逆としては、キャリアセンターの指導の充実化で「武装化」
が中位校・下位校にも広がっているようです。
本気度が低い学生が多い中にあっては「武装化」された学生は目に留ま
りやすいのですが、反面、面接辞退・内定辞退しやすい学生ですので扱
いが難しいのです。

低本気度で武装化傾向がある学生を採用プロセスの中でどのように見極
めていくべきか?
結論から言えば、面接において行動事実だけにフューチャーして、徹底
的に、どう行動したのかだけを突き詰めて質問していくのです。
考え方を聞いてはダメなのです。「どう考えるか」ではなく「どう行動
したか」を掘り下げて聞いていくのです。

人は考え方を聞かれた場合、反射的に質問者が求める答えを答えようと
しますし、また、思ってもいないことを答えたとしても、その罪悪感は
極めて低いのです。しかし、行動事実について、やってもいないことを
答えるのは、とても難しいですし、罪悪感も強いのです。

ですから、面接では行動事実を掘り下げて質問を繰り返していきますと
本気度もわかりますし、武装化された仮面も剥がしていくことができる
のです。
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さて、飲酒量を決める体質の秘密ですが、これはアルコールを分解する、
人が持つ酵素の型で決まるそうです。この酵素の型は三つあり活性が強
い人と弱い人、そして活性がまったくない人に分類されます。

日本人を含むモンゴロイドの半数は低活性型や酵素活性がまったくない
非活性型を持つ、お酒に弱いタイプだそうです。

鍛えれば酒は強くなると良く言われますが、飲酒を繰り返すと酵素は働
きやすくなるため“鍛えられる”感覚が生まれるそうですが、酵素の働
きは後天的に変わることはないので無理は禁物とのことです。

では!また。

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