自律型人材を育てたいと言うけれど

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

こんにちは!いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。
さて、今週は関東も梅雨入りし、これは平年より10日も早く観測史上
三番目に早い梅雨入りだそうです。

ところで、NHKの連続テレビ小説「あまちゃん」では岩手県の一部の
地域で使う方言が話題になっていますが、意味がわからない方言は聞く
人に強いインパクトを与えます。
そこで、もし各都道府県それぞれの方言で口げんかをしたらどこが強い
のかをアンケートした結果が面白いものでしたのでご紹介します。

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです 
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■自律型人材を育てたいと言うけれど★☆★☆★☆★☆
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昨今、研修のニーズで多いのが「指示待ち型人材から自律型人材への転
換」というものです。

特に指示や命令をされなくとも、自らの意志できちんと判断し行動でき
るような人を、最近の企業は求めています。

とても、変化の激しい世の中ですから、上の号令を待ったうえで、黙っ
て聞いて動いてくれるような人よりも、自分の置かれた立場で考えて行
動してくれる人材が求められることも、よく分かります。

ただし、そういった人材を求めるのは良いのですが、求める側の組織に
いる人たちの意識が、お話を聞いていると、どうしてもちぐはぐなよう
に聞こえることが少なくありません。

自律型人材を育てたいと言いながら、そういう人材が育たないような手
法を、一生懸命とっているように思える組織も少なくないのです。
賞罰・規律・統制といったもので、従業員を望みの形にはめ込んでいき
上の命令からはみ出ることの無いように行動するように社員を教育して
いるのです。

このやり方では、自律型人材は育ちません。
根本的にずれてしまっている訳です。

自律型人材を本気で育てたいのであれば、目の前のカリキュラム変更を
するのではなく、一度、人事制度を抜本的に解体し、モチベーションが
上がるような理念やビジョン作りなど、従業員が伸び伸びと成長できる
ような土壌作り、環境作りを行う必要があります。

さらに、現場の教育に携わる人たちも作業員的な意識から主体的に行動
する人という意識に変わらないといけません。

強制的に図面通りの人間を作ろうとするのではなく、時間をかけて成長
を見守り必要以上の手出しはせず、育ちやすいように環境に気を配ると
いうことをしなくてはいけないのです。

組織的に自律型人材を育てるというのは、これだけの大転換を全社的に
行うことなんです。
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さて、方言で口げんかをしたら強いのは1位に選ばれたのは「大阪」で
した。大阪弁で「ナンジャボケ」「イテマウゾ」とまくし立てられたら、
自分に非がなくても「すみませんでした」と反射的に謝ってしまいそう。

2位は「広島」でした「仁義なき戦い」など映画などで使われ物語に強
い印象を与える広島弁。ドスの利いた声で「オンドリャー」「タイガイ
ニセイヤ」と迫られたらビビリます。

続いて「福岡」「兵庫」「鹿児島」と西日本勢が上位を占める中、8位
には「青森」がランク・イン。津軽弁の印象が強烈なのかもしれません。

では!また。

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