定着率が向上する組織風土

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

こんにちは!いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。
さて、今、サッカーはコンフェデレーションズカップにて盛り上がって
おり、開催地ブラジルの熱気は尋常では無くなっていますが、ワールド
カップの前哨戦である、この大会を制するのはどこになるのでしょう。

ところで、日本代表のユニホームスポンサーでもあるアディダスと言え
ばご存知の三本ラインですが、なぜ三本なのでしょう?

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです 
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■定着率が向上する組織風土★☆★☆★☆★☆
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入社したばかりのスタッフを辞めさせないために、最終的には新人を歓
迎する気持ちが各人にあるか?という組織風土の問題が大きく関わって
きます。なぜなら、働く現場において良い人間関係が構築されているか
が、若手人材のモチベーションや成長に大きく影響するからです。 

これは若手に限ったことではなく、スタッフ全員が気持ちよく働ける環
境を整備することは、組織においてとても重要なことなのです。

そして、このような動きの中心となるのは「人事部」です。
人材の成長無くして会社の成長なしと言われる現代において、人事業務
を兼任で片手間でやっているようですと、ビジョンのある人事制度は構
築できず、結果として場当たり的となり、欠員補充の採用もままならな
いだけでなく、せっかく採用できても、すぐに退職されてしまうように
なってしまいます。

どんなに小さな会社でも、人事部は現場の意見を吸い上げて若手社員に
対する処し方の基本方針を決め、その施策を明確に打ち出す必要があり
ます。そして、それを実のあるものにするために現場を巻き込むのです。
このような現場と連動した施策立案と運用ができるかどうかで、若手ス
タッフの定着率が決まるのです。

定着率向上というと衛生要因として、給与水準や職場環境に、直ぐに目
が行き、結果として何も変わらいないということになりがちですが、実
は、若手スタッフはやる気の持てる施策(動機付け要因)を大切に考え
ています。自分を成長させ、チャンスを与えてくれる場所で働きたいと
考えています。そういうことが体現できる会社なら愛着も湧きますし、
結果的に定着へつながります。

そのためには、例えば、様々な施策が提案できる環境であったり、若手
に責任ある仕事が任せられるといった制度・仕組みのあることがポイン
トとなります。つまり、仕事にやりがいが持てるようにすることです。
さらに、社内FA制度や自己申告制度など、自分の能力向上やキャリア
アップを実現できる施策が有効です。

近年の若者が自分の仕事や成長ということに対して極めて敏感であるこ
とに注目し、人事部が現場を巻き込んで制度導入ができれば、確実に定
着率は向上します。
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さて、アディダスの三本ラインですが、これはアディダスの創設者であ
るアディ・ダスラーによって1949年に商標登録されました。
しかし、なぜ三本ラインなのかと言いますと、当時の革製のスポーツシ
ューズは、履くうちに中足部が伸びてしまい、それを3本のバンドで補
強したのが始まりだったそうです。その機能をデザインとしても表現す
るようになってから、3本線の靴=アディダス」というイメージが浸透
していったそうです。

ある年代にとって、アディダスといえば「三つ葉のロゴ」でしたが、こ
れは、古代スポーツで勝者に授けられる月桂樹の冠をモチーフとして、
1972年から1995年までアディダスのロゴとして使用されました。

では!また。

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