熱い店舗方針の出し方

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

こんにちは!いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。
さて、暦の上では立秋となりましたが、全国的に猛暑が続いています。
日差しも大変に強く、少し外を歩いただけで日焼けをしますが、今は男
性でも、日焼けをしたくないと考えている方が増えているそうです。

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
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■熱い店舗方針の出し方★☆★☆★☆★☆
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会社の方針を伝達するだけで、店舗の方針を出さない店長がいます。
また、店舗方針を出しても、抽象的な精神論に終始して、部下をがっか
りさせる店長もいます。

本来としては店舗方針を表明することで、部下のモチベーションを高め
たいところですが、なかなかそうはいっていない店舗が多いです。

店長としては、会社の方針がなかなか出てこない中、短い時間で店舗方
針を決めなくてはいけないので大変だというのがあります。
ただし、店舗方針を出すことは店長にとって重要なアクションです。
店舗方針によって部下の心を動かす事を考えなくてはいけません。

”熱い!店舗方針”の特徴は三つあります。

1)中期目標(2~3年)がある
2)短期目標と中期目標が連動している
3)部下がワクワクするようなキーワードが入っているです。

店舗として3年先までの構想は必要です。1年という期間で考えてしま
うとできそうなことは限られる気がしますが、3年あれば改革的なこと
もできます。3年後の到達点を見据えて1年の短期目標を位置づけるこ
とで高い理想を掲げることができます。

また、部下がワクワクするようなキーワードというのは、ある種のサー
クル活動的な砕けてはいるが真剣な目標を言葉遊びのように取り入れる
ことでメンバーは共感し、本気になれるのです。
例えば「全員が社内でNo.1の分野を作る」というものは具体的で「No.1」
というキーワードがワクワク感を演出しています。

結果的に方針のもとにひとつになれる店舗は、上司にとっても部下にと
ってもよいものですので、そんな店舗が規模に関係ない最強の店舗にな
るのです。
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さて、日焼けを避ける男性の言い分ですが、日焼けとは紫外線のダメー
ジから肌を守るために黒い色素(メラニン)を作り出すという自衛反応
でシミやたるみといった肌の老化を加速する原因そのものだそうです。

つまりスキンケアの観点からいえば男女問わず大敵となるそうです。
また、紫外線の浴び過ぎは肌を老化させるだけでなく免疫機能を低下さ
せたり、皮膚がんの原因にもなるそうです。

褐色の肌が健康の証では無くなっているようです・・・

では!また。

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