仕事なんだからやれよ!

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

こんにちは!いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。
さて、今週は突然の寒波で秋を越して冬になってしまった感じがします。
街中では各種イルミネーションが点灯しクリスマス気分を盛り上げてい
ますが、日本で初めてクリスマスを祝った人をご存知ですか?

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
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■仕事なんだからやれよ!★☆★☆★☆★☆
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仕事は遊びじゃなく、給料を貰っているのだから、つべこべ言わせずに
決められたことをリーダーは部下にやらせればいいんだ・・・

このようなリーダーのもとで働く人には下記の特徴があります。

1)上司が見ている時は働くが上司がいなければサボる。
2)表向きは従うが、裏で上司を批判する。
3)会社方針や上司発言の裏を読み悪い方に曲解する。
4)何か問題があればすぐに転職を考える。 

不信感を抱えたチームでは仕事が前に進みません。
仕事を進めるチームはリーダーと部下が信頼関係で結ばれています。
また結果としてメンバー同士も信頼関係が構築されています。

あなたは友人の家の前に吸殻をポイ捨てできますか?恐らくしないでし
ょう。でも、見ず知らずの人の家ならばしてしまうかもしれません。
人はよく知っている人には、なかなか意地悪できないものです。
どちらかと言えば困っていれば助けてあげたいと思うはずです。

でも、同じ職場なら知らない人では無いし、結構、お互いを知っている
のではないか?そう思われるかもしれません。
しかし、実は同じ職場にどれだけ長くいようとも、それだけでお互いを
よく知ることにはならないのです。
お互いの人生の歴史や価値観を共有する機会などは、滅多にないのです。
だから、リーダーは意図的にその機会をつくる必要があります。

気軽に声をかけられる関係は素晴らしく、チームのメンバー同士がプラ
イベートを含めた個人の人生や価値観を共有できたなら、仕事上のコミ
ュニケーションにも大きなプラスをもたらします。 
まずは不和がなくなる。チームメンバー同士のちょっとしたもめ事やい
さかいは、相手を知らないから起きるのです。
相手の性格や育ってきた環境などを知れば、言動の謎が解けていくので、
たいていのことは大目に見てやろう、と思えるようになるものです。 
さらには、気軽に声をかけやすくなるという効果も生まれます。
たとえば、他のメンバーが非効率な手順で仕事を進めていた場合「こう
やったらどう?」と、その時に気軽に一声かけられるかどうかで、職場
の生産性は大きく変わります。 

お互いによく知り合う。それは、チームビルディングの強固な土台とな
ります。リーダーは、面倒がらずにここからチームづくりを始めなくて
はならないのです。
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さて、日本で初めてクリスマスを祝った人ですが、1552年に宣教師
のコスメデトーレスという方がクリスマスミサを開催したのが最初との
ことです。ただし、その後は幕府がキリスト教を弾圧しましたので明治
時代までは祝われることは無かったそうです。

しかし、日本のクリスチャンの数は人口の1%程度にも関わらず、ほと
んどの家庭でクリスマスが祝われるのは不思議です。

では!また。

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