部下を動かす上司の情熱

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

こんにちは!いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。
さて、本日は太平洋記念日で、その由来は1520年のこの日、ポルト
ガルの航海者マゼランが、後に「マゼラン海峡」と命名される南米大陸
南端の海峡を通過して太平洋に出たからだそうです。

ところで、太平洋と大西洋の「たい」の字が違うのは、なぜかご存知で
すか?
その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
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■部下を動かす上司の情熱★☆★☆★☆★☆
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情熱はビジネスを進めるうえで非常に重要でなくてはならないものです。
特に、人を動かしたり、巻き込んでいくときには、この情熱というもの
がないと成功しないと思います。

熱く将来のビジョンを語る経営者・部下の指導法について熱弁をふるう
店長・・・

しかし、同じ熱い話しでも共感できる場合と引いてしまう場合があります。
その違いとは・・・

実は、熱い話しにも関わらず相手が引いてしまう時というのは「その情
熱で、他人を動かそうとしているとき」なのです。
相手に対して自分の考えや思いを受け入れて欲しいときや、自分の期待
する行動や選択を取って欲しいときに、それを情熱の力を借りて行おう
としたときは、大抵の場合、煙たがられ、鬱陶しいと思われるのです。
そして「なんでこんなに一生懸命に情熱を持ってやっているのに、あの
人はわかってくれないんだ!」と相手に対して腹を立ててしまうのです。

では、部下を動かす情熱とはどんなものなのかと言いますと、それは、
”自分自身に向けた情熱”なのです。
自分が掲げたビジョンを実現するために必要な思考と行動を情熱的に、
かつ粛々と取り組んで行った場合には、周りの人が共感して手助けをし
てくれるのです。

つまり、情熱は必要であるけれど、情熱の使いどころを間違えると、
却って望みと正反対の成果が出てしまうことがあるのです。
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さて、太平洋と大西洋の「たい」の字が違う理由ですが、太平洋の名付
け親は有名な冒険家のマゼランです。マゼランが太平洋に航海に出た際
に嵐に会わなかったことから「パシフィックオーシャン」と名付け、日
本ではそこから泰平洋・太平洋となり、大西洋は中国語の泰西に由来し
大きいという意味から大西洋になったそうです。

とても似た名前なのですが由来はだいぶ異なるのですね。

では!また。

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