すぐ辞めるような社員を採用しない

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

こんにちは!いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。
さて、本日のスポーツ紙を見て驚いたニュースはサッカー日本代表の本
田選手がイタリアの名門ACミランに移籍が決まったという事です。
しかも背番号はエースナンバーの10番です。

本田選手のような方を「超ド級」などと表現しますが、この「ド」とは
何のことかご存知ですか?
その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■すぐ辞めるような社員を採用しない★☆★☆★☆★☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2015年新卒採用がスタートしました。
新卒採用を実施するパチンコホール企業は過去最高となっており、新卒
採用を行う企業の採用競争は激化の一途です。

そんな中、採用活動と並行して、行わなければならない事として「リテ
ンションマネジメント」があります。

よく言われる事ですが、人材採用は採って終わりではなく、定着までが
採用なのです。
そこで、大切なのは、当たり前の事ですが「すぐ辞めるような社員を採
用しないこと」です。

実は、これができていない企業が極めて多いのです。
採用にあたって昨今の求人難、あるいは、自社の採用ブランドや若者に
人気の高くない業種に属しているというような障壁がパチンコホールに
はあるため、自社に対するしっかりとした理解や共感がない人材を採用
してしまったり、また、過分な賃金や処遇を用意したとしたら、そのよ
うな要因で入社した人は早晩辞めていくことは目に見えています。

まずは入口の段階である「採用」において、やるべきことを徹底してや
らないといけないのです。応募者に対して自社への「理解」を十分深め
る努力をする。そして、その中で本人の「適性」を応募者と共に育てて
いく。選考プロセスの中でも学生は成長していくのです。
そして、これらの行為を採用目標数に達するまで継続的に行うと。

その次に考えるべきことは、若手社員がやる気を持てる施策(動機付け
要因)です。昨今の若者には転職や独立を考えて就職する人が多いです。
だからといって、最初に入る会社を軽視しているわけではありません。
自分を成長させ、チャンスを与えてくれる会社へと就職したいと考えて
いるのです。そういうことが体現できる会社なら愛着も湧きますし、結
果的に定着へつながります。

そのためには、例えば新規事業が提案できる仕組みであったり、若手に
責任ある仕事が任せられるといった制度があることがポイントとなりま
す。つまり、仕事にやりがいが持てるようにすることなのです。
さらに、社内FA制度や自己申告制度など、自分の能力向上やキャリア
アップを実現できる施策が有効です。

近年の若者が自分の仕事や成長ということに対して関心が高いことを企
業は肝に銘じなければいけません。
日本生産性本部が2013年4月に行った新入社員への「働くことの意
識調査」では、会社を選ぶ時の選択理由で「自分の能力、個性が活かせ
るから」が36.8%とダントツです。

若者が定着しないのは、実は現代の若者を理解できない企業側に大きな
問題があるのです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ゼロンの新卒採用アドバイザリーサービス
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
まずは我々と一緒に成功のフローモデルを作り、最終的にはお客様だけ
で新卒を採用できる体制構築を目指します。

~採用担当者向け講義~
毎週一回、約三カ月間の集中講義で、自社オリジナルの『採用ノウハウ』
が出来上がります!!

http://bit.ly/o3HXe6
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
さて、超ド級ですが、よくスポーツ選手などでずば抜けた新人などの事
を超ド級などと言いますが、このドとは、イギリスの戦艦「ドレッドノ
ート」の名前に由来しているそうです。

この戦艦は、当時、世界最強と言われていましたが、日本はそれを上回
る軍艦を発注し、このドレッドノートを上回ったことから「超ド級」と
なったそうです。

では!また。

このエントリーをはてなブックマークに追加