好業績店舗への第一歩は「共通目標」です

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

こんにちは!いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。
さて、今回の年末年始休暇は暦の関係で長い方は9連休となられたよう
で、まだお屠蘇気分が抜けきれない方が居るかもしれませんね。

ところで、皆さんは年越しそばは食べられましたか?この年越しそばは
江戸時代に始まったと言われており、その起源は三つあるそうです。
その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
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■好業績店舗への第一歩は「共通目標」です★☆★☆★☆★☆
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さて、多くの経営者の方の悩みとして「店舗の業績がなかなか上がらな
い」・「業績が悪く、部下のモチベーションを維持するのが難しい」
・「部下のスキルが高くなく、自分だけが忙しすぎてまともに指導でき
ない」というものがあります。

しかし、一方で業績を上げ続けている方が居るのも事実です。
業績を上げている店舗や組織には特徴があります。それは「自立型の人
材づくり」をしているのです。
上司がいろいろと指示を出さなくとも、、部下が自分で考えて自分で工
夫して、チャレンジしている。それどころか、自ら積極的に提案まで実
施するという組織なのです

ある店舗で、こんな事例がありました。店舗のスタッフにまとまりがな
く、ミーティングで意見を求めても誰も発言をしない。店長も自信が持
てなくなっていました。

そこで、その店長は意を決してスタッフを集め自分の思いを語りました。
”私は、みんなが笑顔で接客ができる店をつくりたい。それを店舗の目
標にしたい!”すると、それまでミーティングで口を開かなかったスタ
ッフが、一人、また一人と口を開き始めたのです。
”私もそれに賛成です・皆でもっと話し合う場を持ちましょう”等々。
場の空気が一変したのです。

では、自社を振り返ってみて、皆さんの店舗や組織には、共通目標はあ
りますでしょうか?
皆で一つの目標を追い求めることで、団結力が生まれ、コミュニケーシ
ョンも促進されます。また、何よりもそれを達成できた時に喜びを分か
ち合えます。

それこそが、強い店舗や組織をつくる第一歩なのです。

そこで、共通目標の作り方なのですが、上司が作成し「みんなでこれを
やろう!」と熱く語ることでも良いと思いますが、
ともすると、それは、上司が勝手に考えたこととやらされ感を持つスタ
ッフが出てくる可能性があります。そこで、最も良い方法は上司とスタ
ッフの全員で一緒に共通目標を考えることなのです。
上司が「もっと店舗を良くしたい・一緒に成果を挙げて喜びを分かち合
いたい」と言ったメッセージを送り、その後一緒に目標を考えるのです。
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さて、年越し蕎麦の起源ですが下記の三つと言われています。

1)細く長く説、蕎麦は細く長く伸ばして食べることから寿命を延ばし
家運を伸ばすと縁起を担いだ。

2)蕎麦は金を集める説、大晦日に金細工職人が蕎麦がきを丸めて焼き
その粘り気で作業時に飛び散った金粉を集めたことから、蕎麦は金を集
めるから縁起が良いと言われた。

3)縁切り説、蕎麦は切れやすいため一年間の苦労や災いをきれいさっ
ぱり切り捨てると言われた。

いずれにしても縁起担ぎになりますが、良い伝統は残していきたいもの
です。

では!また。

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