部下が受け身だと感じた時に上司が考えなくてはいけない事

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

こんにちは!いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。
さて、明日(3月14日)はホワイトデーですが男性の方はお返しの準
備は済んでいますか?
ところで、ホワイトチョコが白い理由はご存知ですか?本来チョコレー
トの原料となるカカオは濃い茶色なのです。

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
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■部下が受け身だと感じた時に上司が考えなくてはいけない事★☆★☆★
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経営者の方や管理者の方から、このようなお話しを伺う事があります。
自社の社員は「言われたことしかやらない・創意工夫をしない・消極的
で周りに働きかけない」等々

なぜこのような状況になっているのか?
それは「仕事をやらされている」というやらされ意識だからなのです。

仕事を「やらされている」というやらされ意識の人は絶対に自律的な動
きは起こしません。
本音では、嫌々ながらに仕事をしているわけですから「最低限の仕事を
する・余計な事はやりたくない・早く終わらせたい」という気持ちにな
っています。

このような状況を経営者や管理者が見ますと「なんでウチの社員はダメ
なやつばかりなんだ」と怒り心頭になったりします。
しかし、スタッフが仕事に興味を持てないのは、上司や経営者に大いな
る責任があります。例えば、「あと少しで予算達成だ。そうしたらボー
ナスが増えるぞ」や「主任になりたいのだったら、もっと成果を出せ」
といった事を言う管理者が居ます。

しかし、このような「給料が上がる・昇進に影響する」といった鼓舞の
方法は俗に「ニンジンを目の前にぶら下げる」方法と言われます。
結果を出せばニンジンが食べられると言えば、がんばって動いてくれる
と思っている人が多い。確かに短期的には、がんばって動く人もいます。
しかし、長期的にみれば給料や昇進などのために成果を挙げるという発
想ですと、仕事はその手段に過ぎなくなり「単なる手段」の仕事ですか
ら、段々と興味を持てなくなってくるのです。

上司はスタッフが仕事そのものを楽しめるように導く必要があるのです。
つまり「楽しんで仕事に取り組む」仕組み作りなのです。

では、どのような状況だと仕事を楽しむことができるのでしょうか?
一番は「創意工夫をして自分のやり方を編み出している」時であり「周
りの仲間と協業して新たな価値を作り出している」時ではないでしょう
か? つまり管理者や経営者はこのような環境整備が命題であり、この
環境ができる事で部下は自律的に働き始めるのです。
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さて、チョコレートの原料となるカカオが濃い茶色にも関わらずホワイ
トチョコが白い理由は、通常チョコレートの原料となるのはカカオマス
というエキスで、これは濃い茶色なのですがココアバターという別のエ
キスは白色でホワイトチョコレートはこのカカオバターで作られている
ため白いのだそうです。

ちなみに、日本で初めてホワイトチョコレートを製造したのは北海道の
バターサンドで有名な六花亭で1967年に販売したそうです。

では!また。

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