率先垂範はなぜ上手くいかないのか?

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

こんにちは!いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。
さて、4月も中盤を超えゴールデンウィークを意識する時期になりまし
たが5月5日に菖蒲湯に入る理由はご存知でしょうか?

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
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■率先垂範はなぜ上手くいかないのか?★☆★☆★☆★☆★
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先日あるホールの役職者から質問を受けました。「自ら、きちんとした
仕事をして、お客様に貢献し、価値を提供して、収益もしっかりと上げ
る」こういった姿を見本にしてほしくて、一所懸命に見せるのだけれど
部下はいっこうにやる気を見せてくれないし、自分から学ぼうという姿
勢も見せてくれない。いったいどうしたら良いのでしょう?

とても真面目な方で部下をきちんと導いてあげられないことに責任を感
じてらっしゃる様子でした。

しかし、実は理由は明確で、その方が思いつめれば思いつめるほど、率
先垂範する、その姿が部下には「とても辛くて苦しいもの」に見えてい
るのです。そんな辛くて苦しい姿を部下は真似したいとは思わないです。

つまり率先垂範とは、部下に『こんな風に働きたい!』と思わせること
なのです。沈痛な面持ちで働く姿を見せるよりも楽しげに働く姿を見せ
た方が圧倒的に効果があるのです。

”仕事ってのは辛くて苦しいから給料が貰えるんだ”なんて根性論を言わ
れる方がいらっしゃいますが、得てして業績が思わしくないことが多い
です。好業績の成長企業の方はハードワークをこなしながらも楽しみな
がら働かれていることが多いです。

見本を見せるという事の意味というのは「部下をその気にさせること」
であり、そのひとつに「何か楽しそうだし面白そう」と思ってもらえる
様に、自分の働き方を見せることなのです。
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さて、5月5日に菖蒲湯に入る理由ですが、諸説ありますが、そのひと
つに武家の家で最も大切とされる尚武(武事・軍事を重んずること)と菖
蒲をかけ、5月5日を尚武の節日として祝うようになり、その結果5月
5日に菖蒲湯に入る習慣ができたそうです。

では!また。

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