強いリーダーは部下の創造性をなくす

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

こんにちは!いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。
さて、早いもので来週から5月になりますので、会社によってはノーネ
クタイになるところもあります。ところで、ネクタイというのはいつか
らしめられているのでしょう?

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
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■強いリーダーは部下の創造性をなくす★☆★☆★☆★☆★
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強いリーダーシップを意識するあまり、部下全員を自分のコントロール
下に置こうとする上司がいます。
例えば「●●はできたのか?」「いつまでにできるんだ?」という限定
質問です。この質問は二択でyesかnoしかありません。しかも直属の上司
の質問であればyesしかないでしょう。

しかし、これでは部下の考える力を奪ってしまいます。それどころか”と
りあえずYesと言ってその場を逃れよう”といった気持ちさえ湧き起こさ
せてしまいます。では、どのような質問が部下の創造性を養うかと言い
ますと「何かいいアイデアない?」や「どうすれば良いかな?」という
質問です。

基本的に人は条件さえ整えれば仕事が好きになり、仕事において創造性
を発揮するのです。本当に部下の創造性を信じていれば「きっと部下は
色々とアイデアを出してくれるはず」と考え、思い切って業務を任せら
れのです。

それを説いているのが、米国の作家で、ビル・クリントン政権下のロバ
ート・ライシュの補佐官をしていたダニエル・ピンクです。彼は199
5年から1997年までアル・ゴア副大統領の首席スピーチライターも
務めましたが、著書で「人間は生まれながらにして創造性と自律性を兼
ね備えている」と書いています。

部下が創造性を発揮するためには、職場(特に上司)に対する安心感が
あることが大前提です。例えば「上司は自分のことを見てくれている・
いざとなったら協力してくれる」といった感覚が必要なのです。 

ミスをすると頭ごなしに叱りつけたり、失敗の責任を押し付けたりすれ
ば、部下は萎縮し挑戦することをやめるでしょう。
思い切ったチャレンジについては、上司が一目置く事で、次へのチャレ
ンジにつながります。つまり、創造性を育てることにつながるのです。

これからの上司に問われる課題は、失敗から部下の創造性をいかに高め
られるか?です。
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さて、ネクタイの起源ですが、17世紀のイギリスとフランスに登場し
たクラバットというクロアチア人が首に巻いていたスカーフのような物
と言われています。18世紀に入るとストックという襟飾りが現れ、現
在のネクタイに非常に近いデザインになったそうです。

では!また。

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